人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ

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  • 産業編集センター
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863111721

作品紹介・あらすじ

【内容紹介】
与謝野晶子、永井荷風、藤田嗣治、花森安治・・・・・・。
大正・昭和の文化人を惹きつけてやまなかった、
画材店「月光荘」店主の生き方、暮らし方。

銀座で創業100年の画材店「月光荘」。
創業者の月光荘おじさんこと橋本兵蔵さんは、
どんな時も固定観念にとらわれず、自分の頭で考え行動してきました。
迷ったり、悩んだりした時、この本を開いてみてください。
生きるヒントとなる話が見つかるはずです。

感想・レビュー・書評

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  • 何度となく涙ぐんで読んでしまう。

    銀座の画材屋「月光荘」の創業者である月光荘おじさん(本名は橋下平蔵)とおじさんを巡る人々との交流が書かれている。

    古き佳き時代、月光荘を開くに至る経緯やその名の由来、ホルンのマークに託された意味、芸術に携わる人々のこと、月光荘にまつわる全てがロマンにあふれている。

    月光荘おじさんが口にする何気ない言葉や手紙に書かれた文章がいい。同じ意味でも言葉を変えれば他の人にだって言えるかもしれない。でも本気で生きている人の言葉はちがう。月光荘おじさんが言うから、沁みるのだ。響くのだ。月光荘おじさんが紡ぐ言葉は詩的でやさしい。厳しさを知る人の暖かいまなざしのような、陽だまりのような表現に満ちている。

  • トレードマークは「友を呼ぶホルン」

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    与謝野晶子、永井荷風、藤田嗣治、花森安治・・・・・・。
    大正・昭和の文化人を惹き付けてやまなかった、
    画材店「月光荘」店主の生き方、暮らし方。

    銀座で創業100年の画材店「月光荘」。
    創業者の月光荘おじさんこと橋本兵蔵さんは、どんな時も固定観念にとらわれず、自分の頭で考え行動してきました。
    迷ったり、悩んだりした時、この本を開いてみてください。
    生きるヒントとなる話が見つかるはずです。
    http://www.shc.co.jp/book/detail/002588.html

  • 図書館より。

    新刊コーナーで見つけて、思わず借りてきてしまった。この表紙って、あのスケッチブック?(笑)
    最後の家族のエッセイにグッときた。
    また銀座に行って、お店を覗いてきたいな~。

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