深海の女王がゆく

制作 : 伯耆友子 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社
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本棚登録 : 36
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863131187

作品紹介・あらすじ

できるなら、いつまでも海に潜り続けていたい…。「深海の女王陛下」の異名をとるシルビア・アール。自ら海に潜っての調査をモットーとし、「地球のヒーロー」と米タイム誌が讃えた海洋学者が海の魅力と、地球がいま直面する危機を伝える。独占インタビューを収録。

感想・レビュー・書評

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  • 深海への興味が少し湧いた点と、今の人類の海に関する意欲の低さが気になった。

  • 「たなぞう」からの引っ越し

    ナショナルジオグラフィック協会付研究者シルビア博士の小冊子。本文は60ページ程で、残り30ページは博士へのQ&A。
    もともとはナショジオ社の子供向けの本のようですが、無人探査では得られない、直接自分の目で見る大切さを訴えており、なかなか迫力があります。今となっては貴重だなぁ。
    水中実験室への長期滞在、宇宙服のような深海用作業スーツで潜ったり一人用深海探査艇を作ったりとしているだけあって実に活き活きと水中を描いています。子供向けだけではなく、一般向けに出してくれないものでしょうか?この金額だったら本文中の写真もカラーにしてほしかった・・・

  • 『FIGARO』2月号特集「フィガロの本と映画ベストガイド」でいちばん気になった本。原題は“Dive!”。まったくノーマークだったから、よけいにインパクト大。『FIGARO』の紹介文によれば、「深海の女王陛下」の異名をとるツワモノの海洋探検家+海洋学者さんのエッセイ(らしい)です。かっこいーじゃん、表紙もプリチーだし!

  • 「グーグルオーシャン」の生みの親といわれる、シルビア・アールの翻訳書。海の魅力と海で何がおこってるのか語る。子どもでも読めるけれど、ルビがないのが残念。

  • 海を通して、世界をみつめる
    海洋学者シルビア博士の本。


    読みたいナー。
    今度買おう。

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