ナショジオ ワンダーフォトブック ぽつん (ナショジオワンダーフォトブック)

制作 : ナショナル ジオグラフィック 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社
4.13
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本棚登録 : 53
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863131866

作品紹介・あらすじ

雄大な自然の中にひっそりとたたずむのはだれ?うつろう地球の自然と、そこに生きる動物の姿が語りかけてくるものは。

感想・レビュー・書評

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  • マイ本再読。年賀状用に羊の写真があるかな?と思って。動物のぽつん、は寂しいな。なんだかとても不安な気持ちになりました。霧のスコットランドの羊の写真があったけど、年賀状には不向きでした^^;

  • 心のバランスを保つには持ってこいの素晴らしい1冊。

    大自然の前に人間って実にちっぽけやなとマジマジと感じる。

    いつから人間の生活はこんなにも複雑に高度に醜く必要以上に争うようになってしまったのか…動物の自然な姿を見ると感じてしまう。

  • 図書館で写真集の書架を見ていたら、「ナショジオ ワンダーフォトブック」シリーズに出会えた。
    「ぽつん」というタイトルと表紙の写真にひかれて、借りて帰った。

    地球・自然界に生きる動物たちの、「ぽつん」としたときを捉えた写真集。
    写真集はこういう綴じ方だといいよね、という造り。

    いまの私は、たぶん、この写真集が必要だったんだ。
    ぽつんとするとき、何を思って、何を思わないのか。
    「白鳥は 哀しからずや 空の青 海のあをにも そまずただよふ」
    この感じを、思い出す。
    考えるのではなくて、感じるのだと思う。
    風に吹かれて、どこかで何かが鳴いていて、太陽の光を感じて、ただ、そこにいる。
    孤独は、もう孤独じゃないのだ。

  • 3

  • 大自然の中に、小さくたたずむ動物。その姿が、語りかけてくれるものは?
    果てしなく広大なサバンナにたたずむアフリカゾウ、水平線の彼方まで続く氷河の上を歩く北極グマ、青空の下に広がる草原で辺りを伺うミーアキャット

  • 「ぽつん」じゃないのもポツポツ。

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