絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで

制作 : ナショナル ジオグラフィック  小野 智子  片山 美佳子 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社
2.88
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本棚登録 : 489
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863133013

作品紹介・あらすじ

危険・非公開・軍事機密・研究施設・都市伝説・・・・・あなたが絶対に立ち入れない場所を大公開!

●著しく危険なので立ち入れない。
●部外者お断りのため立ち入れない。
●どこにあるかが秘密なので立ち入れない
世界の「立ち入り禁止」場所を99カ所紹介した、禁断のビジュアルブック! さまざまな理由により、行くことが不可能な場所・施設を一挙に公開します。一生かけても行けない秘密の場所を、のぞいてみませんか?

【主な収録内容】
英国女王の寝室/沈没したソ連の潜水艦/グーグル・データセンター/エリア51/死体農場/コカ・コーラのレシピ保管庫/CIA本部/エアフォースワン/ホワイトホールの秘密トンネル/ロンドン塔宝物庫/バチカン機密文書館/ウィキリークスの地下データセンター/ガザ地区の密輸トンネル/海賊の町、ホビョ/トラボラの洞窟/ビンラディンが潜伏していた家/カシミール紛争地域/パドマナーバスワーミ寺院の財宝/ゴビ砂漠の不明建造物/朝鮮労働党39号室/伊勢神宮…など、多数収録!

感想・レビュー・書評

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  • アメリカで3分の1、米英で半分。
    ナショナルジオグラフィックの本だし多少の偏りのあるのかもしれないけど、その殆どが軍事施設や情報管理庫的なものなんだよね。
    いや、ほんとに大事なものもあるけど。
    コークのレシピとかね、陰謀が渦巻くよね。

    個人的にはもっとミステリー的なのを望んでた。
    そういうのもあるにはあるけど少ない。
    まあこれが世界の現実か。

    日本はひとつだけ。
    伊勢神宮。
    一番行きたいと思ったよ。修学旅行以来だし。

  • 『100 Places You Will Never Visit』の邦訳本だが、
    日本語版では「Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant
    (福島第一原子力発電所)」が掲載されていない。
    本書ではその削除された理由も書いてもらいたかった。

    世界は秘密であふれている。
    紹介された場所のほかに、
    日本ならどこがあるか少し考えてみた。

    千葉県成田市東峰にある「東峰神社」とか、
    旧日本軍の毒ガス島こと「大久野島」とか、
    青森の「猿ヶ森砂丘」もそうかな。
    ダウンフォール作戦が実際に行われていたら、
    「松代大本営」もそうなった可能性もあるな。
    東京ディズニーランド内にある会員制レストラン「クラブ33」も。

    でも、大阪の「大仙古墳」が一番かもしれない。
    長さ486メートル高さ35メートルで、
    面積はピラミッド底部の面積の2倍以上。
    仁徳天皇を葬っているとされるが、
    宮内庁の判断で内部を見学できず発掘調査も禁じられている。

    過去に考古学的な発掘調査は行われたことがないのは、
    おそらく皇室タブーに触れるからだと思う。
    天皇家のルーツを探るのは現在の日本ではタブー。

  • 「世界の」というわりに、そのほぼ半数が米英で占められているところに、本書の性格が表れているように思う。

  • <目次>略

    <内容>
    「ナショジオ」の本。ただ思ったよりも政治的なものだった。そして、空撮の写真もしょぼいか?(いろいろヤバそうだから当たり前だけど)。記事も何か微妙な感じで、踏み込み感とかもうちょっとほしかった。
    逗子市立図書館

  • ナショナルジオグラフィックだからもうちょい自然とか宗教施設が多いかと思ったけど、軍事施設が多くて残念。

  • 最後がいせ神宮!
    先日行ってきたばかり。 もちろん中には入れませんでした。

  • 所々、皮肉なジョークが混じる、いかにもな文章。

  • 世界の闇を見た……
    翻訳された本だからか、読み物としては文章的にん?って思う部分もありました。あと単純に難しい。

  • 読んでから思い浮かんだ、関連キーワードをざっと並べてみる。こんな風なイメージの本。
    秘密、セキュリティ、国防、安全保障、軍事、陰謀、政治、機密保持

    非公開とされている場所の紹介が99。欧米の国が多い。ひとつだけ日本のものがあり、伊勢神宮が紹介されている。

    非公開(もしくは秘密)にされている理由としては、ざっと↓のような感じ。
    - 機密保持のため(機密保持、国防)
    - 危険なため立入禁止(チェルノブイリとか)
    - 企業秘密、私有地のため(Googleのデータセンターとか)
    - 宗教上、神聖な場所のため

    国家機密、陰謀といった雰囲気が強く感じられる。他にもオカルト的な。読み終わった後にもう一度前書きを読むと、本の意図がわかりやすかった。

    なぜ秘密にされるのか、ということをイメージして読んで、ちょっとした非日常感みたいなものが感じられた。自分の知らない世界が色々あるんだな、的な。

  • 【Entertainment】絶対に行けない世界の非公開区域/ ダニエル・スミス/201510187(111/395)<255/23105>
    ◆きっかけ
    ・日経記事

    ◆感想
    ・絶対に行けないとあるが、会員制だったり一部の要人、軍の関係者は可能なわけで、「一般人には絶対に行けない」という意味。軍施設、UFO関連、高度なセキュリティーが必要なところ等々は察しがつくが、伊勢神宮がそうだとは知らなかった。逆に日本はそだけなのか?

    ◆引用
    ===qte===
    原著にある「97」番トピックの「Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant」(福 島 第 1 原 発)が本書では収録されていない。本書では全世界から本書の趣旨に合った場所・地域・建造物などを選択しているが、日本からは「96」番に「伊勢神宮」(Ise Grand Shrine)があるだけだが、原著ではこれに加えて続く「97」番に前記の“福 島 第 1 原 発”が取り上げられているようである。
    ===unqte===

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