ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 実践の露出 (ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方)

制作 : ナショナル ジオグラフィック  関 利枝子、武田 正紀 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863133105

作品紹介・あらすじ

露出を決めるのが難しい28の撮影シーンを例に世界35万部「露出を極める」の著者がプロならではの鉄則と解決法を伝授!

感想・レビュー・書評

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  • 露出についてなんとなく難しさを感じていたが、この本を読んで少しは理解が進んだと思う。

    本書を読む前の私は、「はじめに」で説明されているような『露出を単に「光の状況」と捉え、「光が足りているかどうか」の問題だと考えてしまう人』だった。デジカメを触るときは、光のことを大事とせずに撮影し、あとから適当に補正するような撮り方だった。当たり前だがうまくいかない。

    本書は、「絞り値」「シャッター速度」「ISO感度」の三要素と露出の関係性を丁寧に説明し、様々な光の状況のなかで撮りたい絵を撮るためのノウハウを教えてくれる。撮影技術など皆無の私にとって、本書はまだまだ難しいところもあるが、これからも参照して露出を学んでいこうと思う。

  • 露出の基準は「反射率18%のグレー」とのこと。
    なるほど、何となく露出を上げ下げする基本がわかった気がします。

    また、構図には「物語を語る」構図と「特定の被写体を引き立てる」構図があるとのこと。
    前者は、前景、中景、背景それぞれの被写体すべてをはっきりととらえて見せる構図だそうです。
    その考え方はなかったので、勉強になりました。

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