科学で解き明かす超常現象 ナショジオが挑む55の謎 (ナショナル ジオグラフィック 別冊)

制作 : ナショナル ジオグラフィック 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社
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本棚登録 : 38
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863133754

感想・レビュー・書評

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  • 超常現象(未確認生物や古代遺跡、心霊スポットなど)を科学的に調査、研究した本。ナショジオだけあって真面目に検証してます。しかし真面目なだけに、謎は謎のまま、というものも多々。

  • 解説が今ひとつ。

  • チュパカブラはコヨーテ。グリフォンはプロトケラトプス。フェアリーサークルにムービングロック。
    ナショジオらしからぬ気もするが、不思議なお話を現実解に落とし込もうとするスタンスはASIOSに近いかも。

  • 薄いムック本だけに各トピックの文章が短いぶん、綺麗な写真が見どころ。超常現象と銘打つが、わりと常識的な考古学的発見や科学調査による新説が並ぶ。どちらかといえば現代でも解明できない謎の紹介をより読んでみたかった。

  • 経営をつきつめていくとカンに触れざるを得なくなります。直感はどこからくるか、どうやったら正しい直感を得られるか、といった辺りでそれはオカルトの世界と接点をもつように思います。
    さすがにUMAとか、UFOまで行くと経営とは無関係になってきますがこのような謎の世界、実はすでに科学的な解明をされたものも多いようです。
    前振りが長くなりましたが、ナショナルジオグラフィックが斬る、「超常現象」。
    前半の、「雪男、実は残された毛のDNA鑑定は終わっており、ほとんどがシロクマやアライグマのもの」。海岸に打ち上げられたUMAの死体は、「水にさらされて毛がなくなったアライグマ」。動く石のメカニズムも「解明された」と。後半になると、「ではないのだろうか」式の歯切れの悪いツッコミが多くなりますが、面白く読める一書です。これを読んだのは年末ですが、ビートたけしの超常現象スペシャルにも通じるものがあります。

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