天空の地図 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか

制作 : ナショナル ジオグラフィック  鈴木 和博 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社
4.20
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  • 本棚登録 :81
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863134065

作品紹介・あらすじ

人類は頭上の世界をどう描いてきたのか。神のすまう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた物語。神秘と数式が織りなす天の像を、美麗な絵画・画像200枚で読む。

感想・レビュー・書評

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  • 即買いしたいけど、、、4月分くらいまで使っちゃってるから(プチ断食では追いつかない)。今は辛抱我慢耐えるのだ。。。

    日経ナショナルジオグラフィック社のPR
    夢想と数式が織りなす天の像を、美麗な絵画・画像200枚で読む。

    神の住まう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、私たちはこんなふうに、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた。

    天動説vs地動説、アラビアからやってきた星座の教科書、天の川を蛇で表現したマヤ人、世界各地で描かれた超新星爆発、アストロラーベを再現した元祖仕掛け絵本、3600年前の天文盤など。

    *アン・ルーニー著『地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか』(日経ナショナル ジオグラフィック社刊)の姉妹編。
    http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/G13400.html

  • 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか。神のすまう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた物語。神秘と数式が織りなす天の像を、美麗な絵画・画像200枚で読む。(アマゾン紹介文)

    情報量もさることながら、何より絵画画像が素晴らしい!
    何度も繰り返し読みたい一冊です。

  • 請求記号 443.8/R 67

  • 読書日:2018年5月1日から5月5日.
    Original title:Mapping the Universe.

    太古から人類が太陽や月等の天空の世界をどの様に
    考え捉え日々の生活に活かして来たのかを
    図を交えながら解説しています。

    中でも驚いたのが
    天空を描いていた人物は天文学者だけではなく
    Leonardo da Vinci等の高名な画家も描いていた事です。

    時代を経て望遠鏡が発明され、探査機が開発され
    知的好奇心はこれからも拡がり、
    幾世代か後は地球以外の惑星で暮らしている事が
    当たり前の世界と想像を掻き立てられる程楽しく読めました。

  • 宇宙がなんとなく好きだけど、深い知識があるわけではない人でも楽しめる一冊。

    様々な時代に遺された資料から宇宙の描かれ方を見るのはとても興味深かった。いつの時代の人間も、夜空を見上げていたんだな。

    こういうテーマの美術展があったら面白いのになぁととても思った。

  • 人類の宗教観や天文学の発達をまとめた本。ナショジオ監修なのでよくできている。火星人存在説が単なる誤訳から生まれたとか、小ネタもあり。絵・写真が豊富&百聞は一見なので、興味がある人は図書館か本屋かAmazonにGo!

    続きはこちら↓
    https://flying-bookjunkie.blogspot.jp/2018/04/blog-post_9.html

  • 西洋中心に、昔の世界の想像図から現代の最新の探査機が捉えた画像まで。とにかく幅の広さが素晴らしい本でありました…(`・ω・´)

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