社員の健康が経営に効く

著者 : 古井祐司
  • 労働調査会 (2014年10月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863194373

作品紹介・あらすじ

企業トップ、健康保険委員必見の一冊!健康づくりが"コスト"から"投資"に変わるとき。

社員の健康が経営に効くの感想・レビュー・書評

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  • 従業員の健康増進・疾病予防の活動には、医療費という経費の節減やリスクマネジメントの視点だけでなく、生産性の向上、従業員の創造性の向上、企業イメージの向上といった付加価値がある。従業員の健康投資による費用対効果は、既に海外で検証されており、1ドルの投資に対して効果は5ドルを超えていることを示している。従業員を企業が成長する上での貴重な経営資源と捉え、戦略的に健康投資をすることで、プラスの収益を実現する。
    政府としても、アベノミクス第3の矢『成長戦略』に導入されており、政府として健康経営への取り組みをを進めている。具体的には、
    ①日本政策投資銀行が行っているDBJ健康経営格付
    ②厚生労働省が進めているデータヘルス計画との連携
    ③経済産業省と東京証券取引所で選定している健康関連銘柄
    などが行われており、また、医療保険や自治体との協働としては、
    ①協会けんぽによる事業所健康診断(事業所カルテ)
    ②健保組合と大企業のウォーキングプログラムを活用した取り組み
    ③自治体による企業の取り組みの評価やポイント制度の導入
    などが始まっている、

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