いつでも食べたい!自衛隊ごはん (イカロス・ムック)

  • イカロス出版
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本棚登録 : 29
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863205116

感想・レビュー・書評

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  • いや、別に「いつでも食べたい」わけではないけれど、食する機会があったものだから。
    カンメシはともかく基地や艦内での食事をもっと知りたかったな。

  • 冒頭には3.11震災時の給食支援に係る舞台裏を写真も交えながら克明に紹介。自衛隊の皆さんの活躍あればこその安心を痛切に感じさせられた。ただただ感謝。ごはんについては、結構おいしそうだし、栄養バランスにも配慮がされている。カンメシ、パックメシ、基地メシ、駐屯地メシ、知られざる自衛隊メシの世界。ダイナミックにして繊細。興味深く読んだ。

  •  主に陸・海の非常食や平常時、訓練時の糧食の紹介やレシピ。

     レシピはいちおう4人前で書かれているのですが、参考になるかどうか。だって写っている写真は100食は作れそうな大釜なんだもの。

     東日本大震災の災害派遣時の記事も載っています。
     腹持ちがよくて評判の良かった非常食の缶詰赤飯、被災者の前ではとても食べられない(赤飯=慶事のイメージがあるため)と、手をつけない隊員の方が多くおられたそうで、頭が下がる気持ちです。

     色々興味深かったです。

  • 自衛隊はもっと活動内容をみんなに知らせた方がいいと思うよ。震災時のご飯の炊き出しだって、被災者には温かいご飯を出しつつ、自分たちは冷えた糧食を食べてたり、お赤飯はもち米だから腹もちが良くて大人気なのに、お祝いというイメージがあるからと災害支援の時には食べなかったという話とか。いっぱい働くんだから、お赤飯食べてよーと言いたくなった。

  • 「米一粒も税金から買っていますから、無駄にはできません」という給養員の言葉を読んだ時は、公務員の鏡だと思いました。すべての公務員がこういう心構えでいてくれたら、次世代に赤字国債を残さずに済むかもしれません。
    しかし「生存自活」という授業で、水の手に入れ方、火の起こし方、食べられる野草と毒のある野草の選別などから始まり、最後は生きた動物のさばき方まで学ぶと聞けば、もう、公務員の鏡どころではありません。
    野草と野生動物を食べても遂行しなければならない使命とは何なのか、彼らが訓練ではなく実践でそんな使命を果たす日が来ないよう、考える責任は有権者にあると思いました。

  • 品川。

  • 戦闘糧食と自衛隊ごはんのすべてがわかる、レーション入門ムック。自衛隊ごはん大図鑑、災害派遣ごはん入門、“海自カレー”秘伝レシピ集、究極の“レンジャーメシ”、日米・野外メシ比較など、内容もりだくさん。

  • 【新刊情報】いつでも食べたい!自衛隊ごはん http://bit.ly/u9Ow0r 394/イ 旨そうな料理からミリタリー感たっぷりの料理まで、自衛隊ごはんの世界を徹底的に紹介。海自秘伝のレシピ、東日本大震災における給食支援と自衛隊食の実態、日常を支える調理現場なども掲載

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