女子高生=山本五十六リローデッド 4 (あくしずレーベル)

著者 :
制作 : 長森 佳容  中村 亮  神奈備 祐哉 
  • イカロス出版
4.40
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本棚登録 : 11
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863206762

感想・レビュー・書評

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  • 最後まで、メタ構造を上手く使ってゲームの中と『向こう側』を上手く絡めたかな。お約束な展開と、お約束を外した後知恵のガチな展開を上手く絡められたと思うが、締めのドイツの技術は世界一過ぎたな。そして、マックの中の人が以外だった。が、その手があったかと!おまけの小ネタとして、『陸奥』で『千年不敗の名にかけて!』は嬉しかった。

  • キスカ沖にて日本機動部隊壊滅す。これにより北海道侵攻作戦がなされる。
    だが完全に米軍の侵攻は行き詰まり戦力をすり減らす一方になり
    欧州戦線も欧州に上陸作戦は独逸の予想外な地点だっただけに成功したものの、混乱から脱した独逸軍の反攻とA4の投入による補給拠点空爆により膠着状態になる
    空母戦力の減った連合艦隊は戦争終結の為の大作戦「捷号作戦」を発動。これにて一挙に米軍海軍殲滅を図る
    独逸も奇策により米英に混乱を生じさせ、一方ではアレの投入を決意
    戦争は終結に向かうが…
    今回は未完兵器や架空兵器が出てきたり、本土決戦、捷号作戦とか軍ヲタ好き好みのモノが色々と出てきて面白かったです

  • バーチャルゲーム内で繰り広げられる第二次世界大戦に、山本五十六のアバターを与えられて送り込まれた女子高生の戦いもこれにて完結。無印も含めて全6冊。
    史実ではあり得なかった兵器や戦術でも、ゲームなんだから後知恵上等!と開き直っているので、どんな超兵器、革新的戦術が登場しても驚かない……というか違和感なし。それでもリソースの割り振りがあるし、相手のある勝負なので、決して一方的にならない面白さ。ジャンプ系バトルマンガに通じるバカバカしさなので、もしコミック化するなら是非とも宮下あきら先生にお願いして、「むぅ……あの艦影は……」「し 知っているのか、雷電!」とかやって欲しいなあ。

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