レトロな旅時間 ポルトガルへ (旅のヒントBOOK)

著者 :
  • イカロス出版
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本棚登録 : 69
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863206991

作品紹介・あらすじ

はじめでもどこか懐かしい不思議の国、ポルトガル。素朴でのんびりした雰囲気が心地いいポルトガル。リスボンやポルトを訪れたらぜひ立ち寄ってほしいスポット、ポルトガルのおいしいものやかわいいものを集めました。個性豊かな地方の町や村の魅力もお届け。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 293.69/Y 58

  • 読書録「レトロな旅時間ポルトガルへ」4

    著者 矢野有貴見
    出版 イカロス出版

    p83より引用
    “広場の周辺には新鮮な魚介料理を提供する
    レストランがずらりと並び、小さな港町は
    シーフードを目当てにわざわざやって来る、
    大勢の人々で活気に満ちています。”

    目次から抜粋引用
    “リスボン街歩き
     ポルトガルのおいしいもの
     ポルトガルで見つけたかわいいもの
     ポルト、ポルトガル各地をめぐる”

     ポルトガルの民芸・雑貨を扱うネット
    ショップ代表である著者による、ポルトガル
    ガイドブック。
     都市部の見どころから地方の歴史的建造物
    まで、全編カラー写真を用いて紹介されてい
    ます。

     上記の引用は、リスボンと川を挟んだ街に
    ついて書かれた項での一節。
    食べ物を紹介する章にも書かれていますが、
    海岸線が多い国だからか、魚がなんとも美味
    しそうです。お肉も食べられているようです
    が、日本と同じようにイワシを塩焼きにして
    食べてもいるようなので、日本のものと食べ
    比べてみると面白いかもしれませんね。
    お米もよく食べられているようなので、食べ
    物の違いによるホームシックにはなりにくそ
    うです。
     旅行のためのヒントが、巻末にまとめられ
    ているので、ポルトガルへ旅行しようと思わ
    れている人の予習にいい一冊なのではないで
    しょうか。
     著者とその夫が、共にポルトガルに関する
    ブログを開設されておられるので、より詳し
    く新しい情報が欲しい人は、そちらを当たら
    れるとよいかもしれません。

    ーーーーー

  • 西欧の中でもなんとなく存在感が薄い国・ポルトガルの、意外な魅力がたっぷり詰まった一冊。世界で一番美しい本屋、行ってみたい!

  • はじめでもどこか懐かしい不思議の国・ポルトガル。素朴でのんびりした雰囲気が心地いいポルトガル。リスボンやポルトを訪れたらぜひ立ち寄ってほしいスポット、ポルトガルのおいしいものやかわいいもの。個性豊かな地方の町や村の魅力もお届け。

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プロフィール

矢野 有貴見:青森県生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科卒業。和装品のデザイン、古美術店勤務などのかたわら海外旅行に行きはじめ、ポルトガルに興味をもつようになる。2007年ごろより夫のポルトガル紹介サイト「Ola! Portugal」で、ポルトガルの民芸の紹介をはじめる。ポルトガルの各地をまわって集めた民芸と雑貨のネットショップ「アンドリーニャ」代表。著書に『レトロな旅時間 ポルトガルへ』(イカロス出版)がある。

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