石垣宮古ぐだぐだ散歩

  • イカロス出版
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本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863208582

作品紹介・あらすじ

歩けば見えてくる沖縄がある。宮古・八重山諸島だけみっちり歩いてみた。観光向けじゃない島の素顔、本音が満載。

感想・レビュー・書評

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  • あまりにも率直な物言いが作者の特色。
    でもそれが個性。
    実際に行かなくちゃ吐けないセリフがつらつらと・・・。
    あぁ離島・・・。
    本土とは違う風土がむき出しで書かれている。
    それがぐいぐい読ませるんだな~。
    なにはともあれ、離島へ旅立ちたくなる1冊。

  • 主に沖縄の隅々まで訪ねて、沖縄、島をテーマに紀行文(?)を執筆している著者の作品。今回はいつもの本島からではなく、宮古島からスタート。
    一度訪れたところを再び訪れることの楽しさ、素晴らしさを教えてくれる。

  • 一般的でない観光スポットとエピソードが、写真満載で収められている。

    竹富島の赤瓦の話が興味深い。

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著者プロフィール

1965年、生まれ。紀行ルポライター。
沖縄や島を中心に、街の人々の日常を訪ね歩く。
主著
『東京ワンデイスキマ旅』、
『さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』、
『ムカたびジャパーン!』(以上彩流社)、
『石垣・宮古ぐだぐだ散歩』、『絶海の孤島(増補改訂版)』
(ともにイカロス出版)、
『沖縄・奄美の小さな島々』(中公新書ラクレ)、
『沖縄ディープインパクト食堂』、
『オキナワマヨナカ』(ともにアスペクト)、
『沖縄バカ一代 』、『沖縄バカ一代 ②』、
『さすらいの沖縄伝承男』(ともに林檎プロモーション)、
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、
『狙われた島 数奇な運命に弄ばれた19の島』
(アルファベータブックス)ほか多数。

「2018年 『増補新版 沖縄戦546日を歩く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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