Telomere(テロメア)

著者 :
  • 木楽舎
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本棚登録 : 65
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863240117

感想・レビュー・書評

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  • 美しいです。

  • テロメアとはDNAの端の部分の事です。DNAは細胞分裂の度に複製されますが、毎回完全な複製はできません。端(テロメア)から消えていくのです。この写真集の花たちは死んでいるのに、瑞々しく生きています。花びらの端から葉脈の先まで、生命力を感じ、鳥肌が立ちました。

  • 美意識の高さがビシバシ伝わってくる。

    余計なことを考えずにただそれを感じ取る本だと思います。

  • 植物がもつ美しさ、儚さをとらえたフォトアートブック。

    お店に活けてある花や草木のことをもっと知って欲しくて置いてみました。

  • 繊細な表情に溢れた写真集。時間を奪われた草花が極めて美しく、そして標本めいたある種の圧迫感を放っています。
    写真集としては安めな部類なので、是非。

  • 兎に角綺麗です。
    自分用に買って楽しんでもいいし、花やテロメアが好きな人に贈ってもいい一冊。

    ただ、買うには少々値が張ります。
    自分でちょっと見たいな、と言う分には高価。
    贈り物としては申し分ないと思います。

  • 押し花の写真集。
    その透け感や 枯れた色合い はかなさが とても美しいです。
    植物って ほんとうにきれいな造形だということを つくづく感じます。
    生花ではない 押し花の写真をとおして
    植物は私たち人間と同じように生きているのだ ということを改めて思うのが不思議だった。

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