おべんとうの時間 3 (翼の王国books)

  • 木楽舎
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本棚登録 : 157
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863240858

作品紹介・あらすじ

他人さまの弁当のぞいてシリーズ10万部。ANA機内誌『翼の王国』人気ナンバーワンエッセイ第三弾!

感想・レビュー・書評

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  • 食べてるものが人を作る。

  • お弁当、久しく食べていないけど食べたくなった。

    母に作ってもらってもいいし、自分で作ってみてもいいな。

    お弁当を作っていた頃がなつかしい、
    そして作っている人たちは皆すごい。

    そんなことをおもった。

  • 「おべんとうの時間(3)」、2015.4発行です。埼玉県からは、馬場ファミリー農園(主に深谷ネギ!?)で働く方のおべんとうがエントリーしています。野菜たっぷりといいますか、ほぼ全部野菜かw。表紙は、小笠原村、母島小・中学校の家庭科の先生です。「くさや」もお弁当に入れたいそうですが・・・w。このシリーズ3冊を読んでて、「民放の昼どきの番組、(あなたのご飯見せてください)」の原点のような気がしました(^-^)

  • お弁当の写真ばかり。だけど、その人との対談を見るとどのお弁当もとても大切なものだというのが伝わってきて、感動します。

    お弁当文化は大切にしたいな。自分のためにも。

  • ページ開いてすぐの中表紙のお弁当の絵が1巻では梅干しだけだったのが2巻ではたくあんが加わり今回はごま塩が追加されているような遊び心がとても素敵。
    お弁当地図分布まで付いているので、本当に北から南までお弁当ナンパしに行ってるんだな~~としみじみ。

  • いくつかは飛行機に乗ってた時に読んだこともあり、懐かしさを感じつつ読んだ
    弁当の中身より、その持ち主の生き方に興味を惹かれた

  • やっぱりお弁当はご飯かおにぎりだよねー。
    夏は梅干し必須!

  • じんわり目頭が熱くなってきます。いい文章と、いい写真なのです。

  • よそ様のお弁当を見るの好き。
    参考になります。
    それから、いろんな職業があるっていうのも面白いし、年配の方だと、土地の方言で書かれていて、さらに面白い。

  • 大好きな『おべんとうの時間/阿部了』。いつのまにか3が出ていた!

    レシピ本ではなく、いろんな人のお弁当写真とその物語。

    レシピ本をみるよりも、これを見た(読んだ)ほうがお弁当を作りたくなるから不思議。

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プロフィール

1963年東京都生まれ。
国立館山海上技術学校を卒業後、気象観測船「啓風丸」に機関員として4年乗船。
その後、シベリア鉄道で欧州の旅に出て写真に目覚める。
東京工芸大学で写真を学び、立木義浩氏の助手を経て、'95年よりフリーランス。
お弁当好きが高じて、2000年より日本全国を回って手作りのお弁当と食べる人のポートレートを撮影。
2010年の写真展「ニッポンチャチャチャ」では、全国のキヤノンギャラリーにて約120名のお弁当とポートレートをモノクロ写真で展示。
2011年からはNHK「サラメシ」にてお弁当ハンターとしても出演中。著書に『おべんとうの時間』『おべんとうの時間(2)』『おべんとうの時間(3)』『おべんとうの人』(木楽舎)、共著で『アンソロジーお弁当』(パルコ出版)。

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