考える人・鶴見俊輔(FUKUOKA U ブックレット 3)

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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863290877

作品紹介・あらすじ

狂気を沈めたリベラルーー鶴見俊輔の仕事を読み解く。いつだって鶴見俊輔はあたらしい。時代の転換点にいつも彼は呼び出されてきた。そして今も……。作家・黒川創と文芸評論家・加藤典洋が戦後思想の巨人を縦横に語る。

感想・レビュー・書評

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  • そう言えば鶴見俊輔の「たまたま、この世界に生まれて 半世紀後の『アメリカ哲学』講義」(編集グループ〈SURE〉)未だ読んでなかった。。。

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    「狂気を沈めたリベラル―鶴見俊輔の仕事を読み解く。いつだって鶴見俊輔はあたらしい。時代の転換点にいつも彼は呼び出されてきた。そして今も……。作家・黒川創と文芸評論家・加藤典洋が戦後思想の巨人を縦横に語る。」

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著者プロフィール

1961年生まれ。作家。十代の頃から「思想の科学」に携わり、鶴見俊輔らとともに編集活動を行う。著書に『いつか、この世界で起こっていたこと』『きれいな風貌――西村伊作伝』(ともに新潮社)など。

「2015年 『鴎外と漱石のあいだで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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