トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)

制作 : ゴツボ×リュウジ  小原 亜美 
  • ヴィレッジブックス (2008年4月19日発売)
3.95
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  • 254レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320130

トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 大好きで、全巻買いました。
    エドワードがカッコイイ!

  • 小説、映画と共に久々にハマったシリーズ。イケメン吸血鬼のエドワードとちょっと無愛想な少女ベラの恋愛模様を綴った王道純愛シリーズですね。胸キュンしない人はいないのではないか、と思うほどの鉄板シチュエーションの連続にメロメロになりました。Ⅰ〜Ⅳ(各上下巻)という超大作なボリュームですが、アメリカ旅行に行った際に全巻を機内持ち込み用鞄に詰めて往復の飛行機の中で一気に読み切りました。映画より先に読むのをお薦めいたします。

    私がここまでハマったシリーズ小説も珍しいのでせっかくなのでシリーズごとに感想を書きたいと思います。

    最初のシリーズはもちろんエドワードとベラの出会いと高校生活が描かれます。私はやはりこのシリーズは一番、ときめくし大好きです。綺麗で強くて超能力を持ってて不老不死で、日光も平気(肌がキラキラするw)っていう無敵設定の吸血一族がひっそりどころか幅をきかせてる高校に転校してくるベラは、イケメン吸血鬼エドワードと出会うことでその一族と仲良くなっていきます。十字架にんにく嫌いな王道吸血鬼を期待してがっかりする読者もいるようですが、わたしはこんな吸血鬼もありかなと思います。ときめけば何でもいいんですよ、結局。
    でも一つ気になるとしたら、誰もが近づきたくても近づけない憧れのエドワードとあっさり仲良くなった転校生ベラをイジメる高校生が1人もいなかったこと。ちょっと出来過ぎかなとは思うけど、まぁときめけばいいんです。

  • 今まで読んできた本の中で1,2を争うくらい読み直した、それだけ好きなシリーズです。作者の(と言うか和訳者?トワイライトの和訳は原作の雰囲気そのままだと評判ですね)書き方が柔らかく、それでいて幼稚さを感じない文体で好きです。また、途中途中の描写でベラが来ていく洋服に迷ったりなど、本当に一般の、どこにでもいる恋する女子高生、と言う感じが違和感なく、それでいて煩くもなくさりげなく描かれていて個人的にはツボです。

  • やばー。DVD見たいー。

  • 話題になってる映画の原作。

    まぁ話題作だから読みますよねー(笑)

    映画のあの映像が好き、ファンタジー感満載で。

    これは女の子が好きな世界観やから、大抵の女の子やったらきゅんするはず!イケメン2人に取り合いされる合いされるとか、女子が好きなシチュエーション1位でしょ。


    エドワードが素敵すぎる。向こうの男性ってなんであんなレディファーストなんでしょう☆いいな!


    映画でも一番好きなシーンですけど、やっぱり最後のプロムシーンが素敵。

  • 主人公のベラの気持ちが楽しい。純粋なようで、大人な考えもあり。途中話をが分かりづらい部分もあり、読書をあきらめようともしましたが完読。本巻最終章にてエドワードとジャングルへピクニックへ出掛けた続きが気になるので、下巻も読みます。

  • ヴァンパイアと人間の禁断のラブストーリーです。

    こういう設定がもともと好きなので、すぐに夢中になりました。
    読んだら止められないです。

    エドワードも大好きだけど、カレン家のみんなも大好きです。

    ここではまだジェイコブの存在は薄い感じがします。

    映画はテレビで観ましたが、かなりのカットで不満でした。
    やっぱり小説のほうが世界観があります。

  • 洋書の表紙が好きだったんですが、その表紙で文庫化したので、結局購入。出来れば、作中原作タイトルを訳にいかしている(黄昏のルビがトワイライト)のを、エクリプス(新書7〜9)まで活かして加筆訂正して欲しい。作者の意図だと思うから。

  • 友人にお勧めされて読んだが、がっつりラブストーリー。
    かっこいい吸血鬼一族のエドワードと、スポーツのできないドジなベラ。
    ベラを救ったことで2人は仲良くなり、エドもベラももてて・・・

    こてこてな話が苦手な人は、おそらくまったく合わない。
    文章の感じは、よくある児童向け翻訳書の雰囲気。

  • 娯楽に餓えて手を出したシリーズ。少女漫画すぎて恥ずかしくてジタバタしました。つまり夢中でした。こんなにベタベタな少女漫画ロマンスって少女漫画でもとんと見かけない気がしますが、生きていたのですね。身悶えするような、相思相愛なのが見え見えのすれ違い、騎士道とサービス精神旺盛な美男子、普通の自分を「他とは違う」という肯定。こういう読みで必死に距離を置こうとしてるのですが、やめましょう。往生際悪いですね。ちょっと文章がライトすぎて最初戸惑ったけど、とてもとても読みやすい。台詞も程良く今の日本の若者っぽくていい役だと思います。

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