さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

  • ヴィレッジブックス (2009年7月18日発売)
3.34
  • (18)
  • (42)
  • (77)
  • (22)
  • (1)
  • 本棚登録 :439
  • レビュー :54
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320284

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ご夫婦のやりとりも面白くて、
    楽しいオーストラリアを満喫した気分。

    読後に著者紹介を見て、「ダーリンは外国人」の
    作者さんと知ってびっくり。
    ぜひぜひお二人の馴れ初めも読まなくちゃ♡

    ケアンズに留学したい!と昔思ってたので
    勝手に思い入れのあるオーストラリア♡

    世界最大のサンゴ礁地帯グレート・バリア・リーフ、
    おじさんのようなカンガルー、愛しく臭いコアラ♡
    ダイビングにラフティング。
    そして、自宅で造る自家製ビール!!

    「船乗りの朝ごはんはビールですよ」
    素敵!あー、やっぱり行きたいオーストラリア!

  • オーストラリアのサンタクロースはサーフィンをしているという話をたしか中学の英語の授業で聞いた。
    それからクリスマスが近付くとオーストラリアの海でサーフィンをしているサンタクロースを想像するようになった。
    死ぬまでにはオーストラリアのサンタクロースを見に行きたい。

    この本には残念ながらサンタクロースは登場しないけど、コアラの愛らしさに癒される。
    ペンギンも可愛い。
    されるがままの羊も。

    旅の内容は盛り沢山で、お二人のエネルギーに圧倒されます。
    私にはこんな旅は出来ません…。
    崖を下るとか無理です…

  • 東海岸中心の旅行記。
    毎回トニーの爆笑ネタには笑わせてもらってます。

  • いやー、オーストラリアにかけらも興味を持てなかったな。

  • 大の字シリーズでは一番面白かった。オーストラリアはでっかいな〜。

  • 多言語を操るトニーさんらしいエピソードも(^_^)
    一般観光では行かないようなところが多いような?
    ガイドブックとしては、不向きでありました(;^^)ゞ

  • 昔、関西から、直行便が出た時に、オーストリアに行きたかった事があったのに、他の所には行ったのに、結局、未だに、行っていない。
    さおり&ト二―の冒険旅行、拝読!
    冒険旅行より、体験記かな?
    色々な事にチャレンジして、目一杯、楽しんでいるのを、こちらまで、実感する見たい。
    フルーツ、食べ物、料理、ビールまで、日本では味わえない物を紹介している。
    ハエが、多かったみたいだけど、オーストラリア在住だった人は、蟻が、怖かった様に、行っていた。
    そして、紫外線が強いので、帽子も、後ろに、フリルのあるキャップの帽子をかぶっていたと、行っていたけど、、、、季節が違うのか、この本には、余り、紫外線の事は書かれていなかった。
    『ハワイで、大の字』も、あるとのこと、、、、
    それも読んでみたいと、思った。

  • オーストラリアでの、色々体験。

    ひとつの章が終わる毎に書かれている食事が
    とても美味しそう。
    突如として飴作り体験も了承が得られるのが
    非常にノリが軽い。
    とはいえ、漫画に書きます、というのが
    前提にあると思われますが。
    ビリー・スイング、やってみたいです。
    切り返しができるかどうか…。

    ハエ、確実に日本人無理そうです。

  • 外国人のダーリン&お子ちゃまと一緒にオーストラリアでいろいろ体験したことのマンガエッセイ。
    ただ、「旅行者」というより「体験者」って感じなので、旅行の参考にするというより文化を感じる1冊かも。
    オーストラリアはとにかくハエが多いことがよくわかりました。

  • マイナーなオーストラリアの魅力を集めたような作品。体験記的な感じだが、あまり面白いと感じられなかった

全54件中 1 - 10件を表示

小栗左多里の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
小栗左多里&トニ...
有効な右矢印 無効な右矢印

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字を本棚に登録しているひと

ツイートする