さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

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レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320284

感想・レビュー・書評

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  • ご夫婦のやりとりも面白くて、
    楽しいオーストラリアを満喫した気分。

    読後に著者紹介を見て、「ダーリンは外国人」の
    作者さんと知ってびっくり。
    ぜひぜひお二人の馴れ初めも読まなくちゃ♡

    ケアンズに留学したい!と昔思ってたので
    勝手に思い入れのあるオーストラリア♡

    世界最大のサンゴ礁地帯グレート・バリア・リーフ、
    おじさんのようなカンガルー、愛しく臭いコアラ♡
    ダイビングにラフティング。
    そして、自宅で造る自家製ビール!!

    「船乗りの朝ごはんはビールですよ」
    素敵!あー、やっぱり行きたいオーストラリア!

  • オーストラリアのサンタクロースはサーフィンをしているという話をたしか中学の英語の授業で聞いた。
    それからクリスマスが近付くとオーストラリアの海でサーフィンをしているサンタクロースを想像するようになった。
    死ぬまでにはオーストラリアのサンタクロースを見に行きたい。

    この本には残念ながらサンタクロースは登場しないけど、コアラの愛らしさに癒される。
    ペンギンも可愛い。
    されるがままの羊も。

    旅の内容は盛り沢山で、お二人のエネルギーに圧倒されます。
    私にはこんな旅は出来ません…。
    崖を下るとか無理です…

  • 東海岸中心の旅行記。
    毎回トニーの爆笑ネタには笑わせてもらってます。

  • いやー、オーストラリアにかけらも興味を持てなかったな。

  • 大の字シリーズでは一番面白かった。オーストラリアはでっかいな〜。

  • 多言語を操るトニーさんらしいエピソードも(^_^)
    一般観光では行かないようなところが多いような?
    ガイドブックとしては、不向きでありました(;^^)ゞ

  • 昔、関西から、直行便が出た時に、オーストリアに行きたかった事があったのに、他の所には行ったのに、結局、未だに、行っていない。
    さおり&ト二―の冒険旅行、拝読!
    冒険旅行より、体験記かな?
    色々な事にチャレンジして、目一杯、楽しんでいるのを、こちらまで、実感する見たい。
    フルーツ、食べ物、料理、ビールまで、日本では味わえない物を紹介している。
    ハエが、多かったみたいだけど、オーストラリア在住だった人は、蟻が、怖かった様に、行っていた。
    そして、紫外線が強いので、帽子も、後ろに、フリルのあるキャップの帽子をかぶっていたと、行っていたけど、、、、季節が違うのか、この本には、余り、紫外線の事は書かれていなかった。
    『ハワイで、大の字』も、あるとのこと、、、、
    それも読んでみたいと、思った。

  • オーストラリアでの、色々体験。

    ひとつの章が終わる毎に書かれている食事が
    とても美味しそう。
    突如として飴作り体験も了承が得られるのが
    非常にノリが軽い。
    とはいえ、漫画に書きます、というのが
    前提にあると思われますが。
    ビリー・スイング、やってみたいです。
    切り返しができるかどうか…。

    ハエ、確実に日本人無理そうです。

  • 外国人のダーリン&お子ちゃまと一緒にオーストラリアでいろいろ体験したことのマンガエッセイ。
    ただ、「旅行者」というより「体験者」って感じなので、旅行の参考にするというより文化を感じる1冊かも。
    オーストラリアはとにかくハエが多いことがよくわかりました。

  • マイナーなオーストラリアの魅力を集めたような作品。体験記的な感じだが、あまり面白いと感じられなかった

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著者プロフィール

岐阜県生まれ。1995年に『空に真っ赤なモノレール』でデビュー。著書に『ダーリンは外国人1~2』、『ダーリンの頭ン中1~2』『ダーリンは外国人 with BABY』『ダーリンは外国人 in English』(KADOKAWA)、『英語ができない私をせめないで!』(だいわ文庫)、『プチ修行』(幻冬舎文庫)、『めづめづ和文化研究所 京都』(情報センター出版局)、『さおり&トニーの冒険紀行 タイで大の字』ほか「大の字」シリーズ(ヴィレッジブックス)など多数。2012年にベルリンに一家で移住した。

「2018年 『新装版 めづめづ和文化研究所 京都』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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