ビューティ・キラー1 獲物 (ヴィレッジブックス F ケ 3-1)

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制作 : 高橋 恭美子 
  • ヴィレッジブックス (2008年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (467ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320369

ビューティ・キラー1 獲物 (ヴィレッジブックス F ケ 3-1)の感想・レビュー・書評

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  • スーザン(新聞記者)の存在がうっとおしくて、読むのが苦痛なほどだった 
    スーザンのピンクの髪の毛も、上司のイアンと不倫しているのも、うざいです
    そこへきて、刑事アーチーにもよだれ垂らしている アーチー逃げてー! 
    シリーズ②か③でスーザンとアーチーがくっくんかと思うだけで耐えられない…この先、読む勇気がない 
    スーザンだったら、百万歩譲ってアーチー&グレッチェンの方がまだまし 
    満身創痍のアーチーは元妻のもとに戻って平和に暮らしてほしいよ

  • 図書館で。
    最初から驚きの幕開けでどうなの?とか思いつつ…痛い描写は好きではないので薄目でそのあたりは読みました。確かに女性の連続殺人犯って珍しそう。

    人物関係の構成がちょっと羊たちの沈黙に似てるかなぁとも思いましたが読み終わると結構違いました。とは言え刑事さんが殺人犯にメロメロになっている事態にちょっと引き気味。次を読むかは…微妙だなあ…

  • とっても好みの小説だった。グレッチェンに翻弄される主人公のアーチーが情けないといえば情けないが、それを差し引いても出来る男は魅力的だ。

  • 登場人物ほぼ全員(特にアーチーとグレッチェン)が性格うざったいのに展開が面白いから読んでしまうシリーズ。

  • ビューティキラーという恐ろしい殺人鬼の話。刑事アーチーとの戦い。拷問とかかなりエグい話。

  • 原題:Heartsick

  • 昔に読んだ本。

  • かなり痛そうな帯に惹かれて?買ったけれど
    拷問シーンの描写は以外にさらりと書いてあり、痛みは私まで伝わらない。
    というか、アーチー自体が死を受け入れ、痛みを受け入れていたからの描写だったのかも??
    なにせ、外傷の痛みよりもそれに伴い、心の傷の重さとかの精神的な傷跡の痛みをすごく痛感。

    連続殺人犯、異常者、妖艶な美女グレッチェン。。
    彼女は人体実験により、一体何をしたいのか?何をしたのか?
    人の心を操り、人を変える・・

    グレッチェンとアーチーの事件とその深い繋がりを主軸に
    猟奇殺人事件を追う・・・
    しかもグレッチェンの存在が浮かんできあり・・・
    人間の追い詰められた心理を描いていて興味深い。

  •  オープニングから衝撃的。
     羊達の沈黙に出てくるレクター博士みたいな連続殺人犯(女性)が登場するのだけど、近くにいなくても相手を支配することはできるのだな、と思った。
     救出されてなお殺人鬼に囚われたままの刑事、過去の虐待から完全には立ち直れていない女記者――グレッチェンに踊らされる人々の葛藤と再生(?)の物語、の予感。
     続きが楽しみです。

  • この手のものによくある「なんでもっと早く犯人捕まらなかったの?」感はともかく(「放課後の絞殺魔」事件はオマケにすぎないんだろうし)、グレッチェンとアーチーの関係は良かった。なんという高度なプレイ。

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