フランク・ロイド・ライトの伝言

制作 : 三輪 美矢子 
  • ヴィレッジブックス (2009年4月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321403

作品紹介・あらすじ

天才的な建築家フランク・ロイド・ライトの有名な建物がバラバラにされることが決まった。ところが、作業員たちがつぎつぎに事故にあい…。古い『透明人間』の本、不思議な数フィボナッチ、建物の窓に見えた子供の手、ヒントを残して消える黒いマントの男…。パズルのピースをひろいあつめて、ペトラたちがたどりついた答えとは!?エドガー賞受賞の前作につづく、アートとミステリが合体した傑作読み物。

フランク・ロイド・ライトの伝言の感想・レビュー・書評

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  • 建築家ライトの代表作であるロビー邸が解体され、部分部分が美術館などに寄贈されることになった。
    しかしロビー邸は作業員が次々と事故にあったり、古い「透明人間」の本、マントの男、
    ペトラ、コールダー、トミーの三人は謎をとくべく、動き始めた。

    謎な部分はおもしろいが、読みづらい

  • さらに続きが出るといいなと思う

  • シャープ夫人がかっこいい
    ハッセー先生の話も読みたいし。続きが楽しみ

  • 天才建築家フランク・ロイド・ライトの建築したロビー邸が、
    解体されて、4ヶ所の博物館にバラバラに保存されるという危機が迫っていた。
    ロビー邸は、ライト自身が2度も解体の危機から救っており、
    そのユニークさと歴史的見地から、保存の声は高まっていた。

    担任のハッセー先生の嘆きに共感したクラスのみんなは、救済の運動を始める。
    なかでも、コールダーとペトラとトミーは、ロビー邸の不思議な現象に興味を抱き、
    協力してその謎を解き明かそうと、動きだした。

    挿し絵に隠された絵を探したり、暗号を解いたりするのもおもしろいです。
    (巻末に解答付き)

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