妖しき悪魔の抱擁 (ヴィレッジブックス)

制作 : 柿沼瑛子 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321663

感想・レビュー・書評

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  • 再読。全然ロマンスしてない(笑) 最近読んだラノベのヒロインの方が酷な運命なので、こちらのヒロインは周りに一応人やお仲間がいるだけマシか~と思いつつ読んでました。それでも悪妖精のおぞましい姿を想像すると、やっぱこんな世界無理とも思って(^_^;) この翻訳本2009年発売か。で、去年までで3冊。2冊目からは年1冊ペースならば今年には4冊目翻訳出るかなぁ?2冊目あとがき読むとハイランダー・シリーズ(鏡のなかに)とリンクしてるそうで。手元に無いんだわ・・・どんな話だったっけか・・・

  • 主人公のうだうだっぷりにイライラしながら読み進めて、最後の展開でやっと少しだけ好きになれたかなっていう感じ。
    題材のケルト神話は好きだし、続きが気になるから続編も読もうと思います。

  • 本屋のお金持ちオーナー×姉を亡くした女子大生
    舞台はダブリン。始めての場所。妖精が見えるヒロインの往生際の悪さが半端ない。見えてるものを否定しまくって、家に帰りたいと泣き言ばかり。荷物まとめてさっさとアメリカに帰れ!と何度思ったことか。甘ちゃんヒロインに我慢して、傲慢ヒーローに耐えて八割読んだところで気が付いた。あれ?これロマンス小説じゃないΣ(゚д゚lll)ロマンス要素ほぼなしです。騙されたー!今月続巻がでるとか。こんなのより出すべきパラはたくさんあるでしょう!?

  • 2012年1月22日読了。

    シリーズ物の第一巻らしいんだけど、物語の冒頭過ぎて、意味がわからなかった…。
    謎が謎を呼ぶんだとしても!もうちょっとこの巻で完結する謎もあってもよかったのでは?
    ロマンスもほとんどなくて…っていうか、ヒーローであるべきバロンズが謎すぎる…。

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