ただ会いたくて (ヴィレッジブックス)

制作 : 山本やよい 
  • ヴィレッジブックス (2009年9月19日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321786

ただ会いたくて (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 読後感、あまり満足感が薄いかも。

    内容(「BOOK」データベースより)
    “めぐりあえた”―知人とともにいる小柄な美女を見たとき、ウィットリーフ子爵ピーターの胸中になぜかそんな言葉が湧き上がった。美女の名はスザンナ。バースにある女学校の教師で、夏休みを利用して友人のもとを訪れているとのことだった。スザンナのほうも、ピーターの端整な容貌に目を奪われた上、初めは軽薄そうに思えた彼が実は誠実な人間であることにやがて気づき、ふたりの関係はしだいに深まっていく。だが、ピーターは知らなかったが、スザンナには彼と絶対に結婚できない理由があった…。『ただ愛しくて』につづくヒストリカル・ロマンスの秀作。

  • このシリーズのなかでは、一番印象に残らなかったかも?
    でも、もどかしい感じがよかったかな。結構前に読んだので、もううろ覚えの一冊。

  • チャラ男貴族 × 女教師

    こんだけちゃらい男性をヒーローに据えてもなお魅力的なロマンスにすることが出来るメアリ・バログのすごさ!その一言に尽きる。

    ヒロインのつらい過去に絡むヒーローの母親がかなりやばい人で、私だったら姑とは縁を切ってほしいというところだけど、チャラ男は母親にもやさしい。発言小町ならフルぼっこにされるタイプの夫だな。

  • 一人称がなぜ「あたし」?

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