トワイライトIV 上 (ヴィレッジブックス)

制作 : 小原亜美 
  • ヴィレッジブックス
4.00
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  • 本棚登録 :955
  • レビュー :61
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321892

感想・レビュー・書評

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  • トワイライトシリーズ4上。
    この本凄く薄いです笑。
    ついにベラエドワードの結婚式。
    エドワード優しすぎる甘すぎる♥︎∗*゚
    そんな2人に思わぬ予期せぬまさかの出来事が…、
    ジェイコブもまだ自分の気持ちを抑えきれない野生的な性格は変わらない…祝福は出来ないよね…

  • トワイライト・シリーズ第4作。

    ついにベラとエドワードの結婚式が挙行された。幸せいっぱいのふたりだったが、ハネムーン中に想像だにしなかったことが起きて……。

    上巻はベラ、下巻はジェイコブの視点で描かれている。恋に破れたジェイコブの苦悩がストレートに伝わってくる。

  • 凄いスピードで物語が進んでいった。
    この展開にはビックリしながら続きが楽しみ。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    「ぼくたちは結婚します。この世のなによりベラを愛している…」エドワードとベラの婚礼の日がやってきた。古風なウェディングドレスに身を包みヴァージンロードを進むベラを、エドワードの優しい微笑みが迎える。あらゆる壁を乗り越えて愛をつらぬいた二人はついに結ばれた。花嫁となったベラは吸血鬼への転生を待つのみ。しかし新婚旅行で訪れた南の島で、だれにも予想できない出来事が襲う。永遠の愛を目前にして、二人の魂は引き裂かれてしまうのか…。

    【キーワード】
    文庫・吸血鬼・恋愛・ファンタジー・映画化

    【映像化情報】
    第1作:トワイライト〜初恋〜 Twilight(2008年)
    第2作:ニュームーン/トワイライト・サーガ New moon(2009年)
    第3作:エクリプス/トワイライト・サーガ Eclipse(2010年)
    第4作:トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1 Breaking Dawn - Part 1(2011年)
    第5作:トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2 The Twilight Saga: Breaking Dawn - Part 2(2012年)

    出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン 他




    4+1+++1

  • シリーズ7冊目♪

  • 今まで読んできた本の中で1,2を争うくらい読み直した、それだけ好きなシリーズです。作者の(と言うか和訳者?トワイライトの和訳は原作の雰囲気そのままだと評判ですね)書き方が柔らかく、それでいて幼稚さを感じない文体で好きです。また、途中途中の描写でベラが来ていく洋服に迷ったりなど、本当に一般の、どこにでもいる恋する女子高生、と言う感じが違和感なく、それでいて煩くもなくさりげなく描かれていて個人的にはツボです。

  • 世の女の子たちは、みんなこういう結婚式やハネムーンを夢見ているのかしら…(笑)

  • 吸血鬼との豪華な結婚式、南の島へのハネムーン。そこで起きた衝撃の事件。

    無事に結婚式を終え、あとは転生のみ。南の島でのラブラブっぷりにはさすがにドキドキ。ベラの期待に応えようとするエドワードの苦悩は痛々しかったけど、乗り越えた二人は危なっかしさが消えて良かった。

    ベラの妊娠は予想できずに悔しかった。転生前の人間と吸血鬼の子という部分も面白い。二人の子どもがクライマックスのどう絡んでくるのか見もの。

  • 4巻目になってジェイコブ視点が書かれて、いいなと思いました。

    また結婚式をあんなに嫌がっていたベラも始まるとすごく喜んでいてよかったです。

  •  なるほど、あこがれの結婚式というのはこういうのなんだな、っていう描写がほぼ半分を占める。
    アリスとロザリーが飾り立てたベラの描写がなかなか出てこなくてやきもきする。
    このシリーズ中、いちばん甘い本なんじゃ?
    ベラのジェイコブへの仕打ちは相変わらずひどい。
    今回のエドワードは舞台がそろっていたのもあって、いつもより違和感がない。
    これだけマナーが邪険にされて、真面目が馬鹿にされてるのに、「紳士的」には憧れがあるんだな。

    最後の最後で甘い空気が一転!
    さて次巻を乞うご期待!
    って、この巻薄いよね。。。

    「エドワードに魂があること、に疑問を投げかけるなんてばかげてる。いくら、吸血鬼だからって。エドワードにはだれより美しい魂がある。明晰な頭脳も、比類なき美貌も、神々しい肉体もしのぐ美しい魂が。」

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