夜に招かれた守護天使 (ヴィレッジブックス)

制作 : 鈴木美朋 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 35
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (541ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322431

感想・レビュー・書評

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  • 弟を海賊ペイガンに殺されたケインは、パイガンの名を語り誘き出そうとしていた。そこへ現れた美女ジェイド。正義感の強いケインは命を狙われていたジェイドを助けることに…前作のライアンも巻き込みつつ発展する事件も面白いけど、何と言ってもこのカップルが最高!嘘をつきまくり、周りにケインの告げ口をしまくるジェインは読むごとに可愛らしさが増していく。そんな彼女を正面からぶつかって自分のものにしていくケインもひたすらカッコいい!ネイサン、ハリー、スターンズと脇を固める人物も最高に楽しい!めちゃくちゃ面白かった!主人と同じテーブルで食事をし、主人のお肉を横取りしちゃう執事スターンズがお気に入り♡

  • 【精霊シリーズ2】面白かった。犯人はあっけなく捕まってしまったけど…男だと思っていたのに女だったというのが意外でよかった。それにしても前作でライアンの唯一の親友はロークだったのにケインも親友だったのね(笑)

  • ネイサン×コリンかと思ったのに…ネイサンは嫁がいるのか…←ヲイ

  • オチをぼや〜っとしか覚えていない。

  • ブキャナン家シリーズ。三男アレック。
    ヒロインはお金持ちで正義感の強いお嬢様リーガン。


    美しき令嬢と彼女のボディガードを命じられた無骨な刑事。
    不気味なストーカーが仕掛ける死のゲームが、
    交わるはずのなかった二人の世界を危険なほど引き寄せる・・・・・・。
    シカゴの名門ホテルの財閥の令嬢リーガンは、
    新米記者の親友からある心理セミナーの潜入取材につきあってほしいと頼まれる。
    あなたにとって“消えてほしい”人物リストを書きだし、心の毒を吐きましょう・・・・・・。
    孤独な女性から大金を巻きあげるその手口は詐欺同然のものだった。
    が、ほどなく彼女が書いたリストの一人が何者かに惨殺され、不気味な脅迫状が送られてくる。
    いったい誰が、何のために!?

  • 展開が変。

    一番設定で面白そうな海賊の部分が脇役にしかふられていない。
    というわけで、一番面白かったのはケインと兄のドタバタ。

    コリンは空気だった。かわいそうに。

  • 義賊の設定が素敵。楽しい物語でした。

  • 敵討ちを狙う偽物ペイガンを名乗る侯爵ヒーロー。弱者なふりした美女ヒロイン。驚く間もなくあーっというまにロマンスに突入。お互いに守護天使だと思われる好敵手な2人はピッタリなのよー。ヒロインとあの勇ましい戦士クリスティーナのナイフトークには笑た。ガーウッドのヒロインって似てるんだよなぁ・・・。もう少し違うタイプのヒストリカルも読みたいね。面白かったけどね。

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