ダーウィンの子供たち 上 (ヴィレッジブックス)

制作 : 大森望 
  • ヴィレッジブックス (2010年9月18日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322752

ダーウィンの子供たち 上 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 前作「ダーウィンの使者」の息詰まるようなスリルと目からウロコのような進化と病気の攻防を期待していたら家族ドラマでした。ほぼナナメ読みだがウイルスの話は引き続き新展開で面白い。しかしなんか、、、そっち系にいくのかベア。

  •  久しぶり4年ぶり のグレッグ・ベア。とても楽しみにしていた作品だ。新人類の子と旧人類の親を描くSF。結果は「続編あり」「がっかり」のふたつだ。

     三世代目が生まれるところで物語は終わるのだが、明らかに中途半端。必ず続編が出るだろう。また、途中で出てくる「神」もこの作品中ではなんら解明されず、これも続編を待てということなんだろう。

     全体にスピード感がなく、期待外れだった。新人類モノは好きなんだが、残念!

  • たまに話に追いつけなくなるのは、私がSFを理解できる脳を持ってないから、それとも作者の文体・作風のせい、あるいは訳者の力量不足?? おそらく全てが少しずつ当てはまる。
    読みやすい文ではないけれど、続きは気になる。

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