トワイライト 哀しき新生者 (ヴィレッジブックス)

制作 : 小原亜美 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 493
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322813

作品紹介・あらすじ

人間だったときの記憶はおぼろげだ。覚えているのは"あの女"に吸血鬼にされたときの燃えるような痛みだけ-。ヴァンパイアに転生して待っていたのは、血に飢え、仲間も信じられず、ただ獲物をむさぼるだけの日々。でもディエゴと出会ってあたしは初めて知った。吸血鬼同士のキス、太陽にあたっても死なないこと。だが幸せな時間もつかのま、なわばりを狙っているという"黄眼"のやつらとの戦いが迫る。戦いの報酬は、甘い香りの人間の少女…。ひとりのヴァンパイアの切ない運命を描いたベストセラー・シリーズ外伝。

感想・レビュー・書評

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  • 新生者側はこうなってたのか。
    ブリーの物語。哀しいです。
    ディエゴが死んだと気づいたときにはもう遅すぎて・・・。
    殺されるとわかってて、エドワードにありったけの情報を与えて。
    最期の瞬間まで、ブリーは精一杯生きたと思う。

  • ディエゴに生きててほしかった…久し振りにトワイライトシリーズ読んだけど、やっぱりすき。もう一度読み返したくなった。

  • 後半、ベラ達が出てきて懐かしかった。またトワイライト読みたくなった。それかDVD最初から見たいなあ

  • シリーズ番外編♪

  • 本編はかなり前に読んだので、曖昧な記憶を辿りつつ…。

    フレッドのその後が気になる。

    本編と合わせてもう一度読みたい一冊。

  • トワイライトⅢで登場したヴァンパイア・ブリーの切ない運命を描いたシリーズ外伝。

    本編既読なので結末は先にわかっていて、どうあがいても悲しい結末になるのはわかっていたので、なかなか手を付けられない一冊でした。
    でも、本編でほんの数ページでしか描かれていなかった人物の裏の世界が細かく知ることができ、作者が「もっと違う結末を彼女に用意してれば…」と思う気持ちがとてもわかりました。それに、ベラがとても恵まれた新生児だということも。
    本編ももう一度読み直したくなってきました。

  • なんという悲しい話だ…
    ブリーにはそんなことがあったのね。
    フレッドは生き延びられたかしら。

  • トワイライトシリーズのスピンオフ作品。

    本編ではベラに新生者としての姿を見せるために出てきたであろうブリーの話。
    ブリーの哀しみを表現したかったのだとは思うのですが
    何がというわけでもないのですがなかなか先に進めませんでした。
    全体的にぼやけてしまった感じです。

  • 2012/5/5

  • トワイライトの新生者のある一人から見た世界。
    なんか切ない。
    どこで誰に出会うか、それが運命を変えていくことってある。
    ブリーにも分かれ道は沢山あっただろうに。

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