レベッカのお買いもの日記6 サプライズ大作戦!篇 (ヴィレッジブックス)

制作 : 佐竹史子 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 86
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (551ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323223

感想・レビュー・書評

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  • エリナーとルークが感動の仲直りして欲しかった。サプライズの直前まで息つかぬ展開で面白かった。

  • レベッカの娘、ミニーが驚くような子供に成長していてびっくり。言う事は聞かない、何でも欲しがる、わがまま放題。なんでこんな子に成長しちゃったんだか・・・。そしてレベッカは母親になっても相変わらず何事にも楽観的。そして、呼吸をするかのようにウソやごまかしを繰り返す。なのに、やっぱりこの巻でもレベッカマジックが! 窮地に立たされたレベッカ。そのレベッカに魔法の様に助けの手があちこちから。もうこの展開に慣れたとはいえ、ちょっとワンパターンになってるかな。そうはいうものの、シリーズ7の発売希望します。

  • ベッキーの娘、ミニーが2歳になって、とってもやんちゃになってて驚きました。
    ミニーはレベッカに似たお買いもの大好きベビーで、超ナマイキ!
    レベッカ2号~イヤ~!
    そして、ベッキーのモンスターペアレントぶりに唖然・・・

    もともとウソにウソを重ねて追いつめられているけど、巻を重ねるたびにひどくなってる気がする。
    私はベッキーとルークが結婚するまでの話までが一番好きかな。
    それ以後、というか、ここ5・6巻はちょっと・・・
    続きを読もうか迷ってしまいました。

    時間の舞台はアメリカのハリウッド?
    この話、いつまで続くの?
    そして、最終巻はどうなってしまうの?
    毎巻ハッピーエンドで終わるのはいいけど、ちょっと読むのが苦しくなってきた。。。

  • 前作を読んだときは、そろそろもういいかな~と思っていた(失礼)んだけど、なにかとてつもなく軽くて明るいものを読みたくなって読んだらやっぱりおもしろかった。あいかわらずのドタバタっぷりで、ありえないとかあきれるとかばかばかしいとか思わなくもないんだけど、気がつけばすごく引き込まれて読んでいるのはなんででしょう? レベッカの嘘がエスカレートしてのっぴきらない状態になっていくことが、それでどうなる??というまるでサスペンスのようなハラハラ感があるのかも。で、いつも結局はバレてそれなりの目にあうのがいいのかも。これがうまくいっちゃうとレベッカがただのイヤな女になっちゃう。基本、レベッカはいい人なので、それもあって読み続けられるんだと思う。

    でも、ちょっと、ドクター・スースのカウンセリングをレベッカが受けることになればよかったな、と。このままだと確かに子どもミニーが心配。ってまあ、コメディなのでそういう展開にはならないとは思うけど。最終的には、あの元気なレベッカのままでお買いもの中毒は治ればいいのに、と思ったりも。

  • サクサク読めた。まだこのシリーズ続いてたのね!と嬉しくなり即購入。レベッカは、実際いたらかなりのDQNだと思うけど、これ読むと不思議と元気になる!あと買い物する時の気持ちは確かに共感。お買い物してイイ女になりたくなる!

  • 2011.8.30

    スラスラと読みやすい文章は相変わらずで、今回もすぐ読み切ってしまいました。

    面白いのも相変わらずなのですが。。。

    何だかもう、レベッカが自分本位すぎて苛々してしまったりもしました。

    お義母さんに対する感情には、それは無かったけど、
    その他はちょっと目に余る感じがあったかな??

    とはいえ、ここで止めるのは勿体無いので、次作が出たら勿論読ませて頂きます。

  • 話自体は今まで通り楽しいし、レベッカの前向きなところも可愛いけど、ミニーの滅茶苦茶ぶりには少しイラッとしてしまうときがありました。でも最後のほうのシーンは感動!

  • 大好きな「レベッカのお買いもの日記」の最新刊!第6巻目。1巻ごとに、運命の彼と出会い、天職を見つけ、結婚、出産、と次々に人生のステップを上っていくレベッカだけれど、買い物中毒だけは治らない。今回も、色々と無駄使いしてくれました。2歳になる娘にもしっかりその血が受け継がれているのが笑える。買い物中毒だけでなく、思いこみが強く先走る性格も、自分の嘘に振り回されるトラベルメーカーぶりも相変わらずで、笑える展開ばかりで、1冊すいすい読んでしまった。

    こんな欠点だらけのレベッカだけれど、最後には窮地から(自業自得の窮地ばかかりだけれど)なんとか這い出そうとする前向きな姿勢や他人への思いやりの心があるからこそ、愛すべくキャラクターなんだけれど。今回は、窮地を乗り越えれたのは、レベッカの力というより、周りの力が強かったし。夫ルークと義母エリーナとの関係も、レベッカの人間力でちゃんと修復してほしかったな。そこが今回はいつものシリーズより物足りなかった。次作に期待かな。待ち遠しい。

  • 最新刊!
    相変わらず、読んでいる間に何回か気持ち悪くなる買いっぷり。そして、浅はかさ。
    でも、なんでか新刊が出ると読んでしまうのは、ちょっとだけ共感してしまうからなのか?
    最後はキッチリと、キッチリすぎるくらいにハッピーエンドなところも、軽くてすき。
    次はいつかな~

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