ソー:マイティ・アベンジャー (MARVEL)

制作 : クリス・サムニー  石川裕人  御代しおり 
  • ヴィレッジブックス (2011年6月30日発売)
3.95
  • (4)
  • (11)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • 41人登録
  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323285

ソー:マイティ・アベンジャー (MARVEL)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 元々神話な上、設定が複雑になりすぎたソー周りの話を、ことごとくシンプルにしてリメイクしたミニシリーズ。その構成は見事に当たっているようで、非常に読みやすい。
    変身能力のないソーとして地球の異文化に接触していく中で、出会ったジェーンとの関係が描かれていく。映画版の設定に近いものがあるので、映画でソーを知った人ならすんなり受け入れられるのではないだろうか。
    ソーのプライドが高いながらも優しさのある態度がどこか茶目っ気があるように描かれており、他の作品におけるソーとは雰囲気は違うが、これもありだと思わせる魅力があった。
    惜しむらくはシリーズとしては非常に中途半端なところで終わってしまう所。面白い試みだと思うのでぜひ続きが読みたかったところだ。

  • サムニー先生のソーちゃん入門書

  • ソーのアメコミって何から手つけたらええんや?って人にまずオススメです。なにせ翻訳、ありがとう。ゲロが出るほど可愛いです。

  • 読みやすいです。

    ソーが、いろんなマーベルのキャラクターと絡んでいきます。

    ソーが、結構軽いです。今風な感じ?
    表紙の顔も、軽くて今風です。

    なんか、アイアンマンの型は、すごく古いけど。

  •  映画で見ました。

     内田樹さんの「アメコミに見るアメリカ人の吐露する国民像」を地で言っていてマジ受けた。



     「誰にも理解されない孤独なヒーロー」

     すごい僕を認めて!




     エヴァ然り、ガンダム然り、日本人は日本人で違う国民像を持っているので、その国民像を馬鹿にするわけではないです。


    ただ、アメリカは若い。これから没落していくか否かはわからんが、


     なんか、若い、って思った。

  • クラシックだけど流麗な描線のアートは見とれるような出来栄え。打ち切るならせめてきれいに畳めばいいのに、そこはあちらさん流だなあ。

全6件中 1 - 6件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェフ・ジョーン...
マーク・ミラー
グラント・モリソ...
マーク・ミラー
リー・ベルメホ
ジェフ・ジョーン...
有効な右矢印 無効な右矢印

ソー:マイティ・アベンジャー (MARVEL)はこんな本です

ツイートする