ニューアベンジャーズ:セントリー (MARVEL)

制作 : スティーブ・マクニーブン  デビッド・フィンチ  ャスダ・シゲル  御代しおり 
  • ヴィレッジブックス
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323346

感想・レビュー・書評

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  • 表題作である「セントリー」編と、「シークレッツ&ライズ」編の二本からなる単行本。

    前巻で大きな謎を持って登場したセントリーというキャラのあまり知られていないキャラについて、作品内のコミックとの関係という新鮮な切り口で描いていくのが面白いところ。謎解き要素を経て、他のチームも合わせて様々なヒーローが協力する上、なかなか煮え切らない状態が長く続くので、セントリーの参入シーンは非常に爽快である。

    シークレッツ&ライズは盛り上がりにかけるが、前巻までのシールドの不穏さやスパイダーウーマン絡みの動きが際立つのが良い。新キャラ・ローニンが非常に格好良く描かれているのが魅力的だった。ただ、スパイダーウーマンの話は少々強引すぎる気もする。

    ところで、セントリーがメインのはずなのに、表紙がどうしてセントリーが異様に小さい回のものを選んだのかが疑問だ。

  • 並行して読んでいるX-MENが、この前クロスオーバーで、それとつながっているのかと思ったけど、これは、そっちの続きではないらしいと気づくのに時間がかかりました。
    あぁ、あっちは、「ニュー」じゃないアベンジャーズなのか……。じゃあ、あの事件の後の世界なのかな、ここは?

    壮大なフェイクで、最強のヒーローと最悪の敵を作るお話。こういう、アメコミの仕組みは、けっこう好きです。無理があるけど、壮大じゃないですか。

    そして、身中の虫は?

  • メタ表現まで駆使して謎また謎、オールスター、涙の復活劇で描かれるセントリー編が凄かった。大阪編最後のジェシカの行動は無茶だと思う。

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