バラが導く月夜の祈り (ヴィレッジブックス)

制作 : 細田利江子 
  • ヴィレッジブックス
3.13
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本棚登録 : 27
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323353

感想・レビュー・書評

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  • 【クレイボーンシリーズ3作目】これでラストかと思うと少し寂しくなった。バラシリーズの中で一番好きな作品がこの3作目。あとがきで、ノアの曾祖父がコールだと知って納得。コールとノアはそっくりすぎる(笑)そしてダニエルも幸せになれたみたいでよかった。ラストも素敵だった。

  • クレイボーン家の三男ついに登場。ライアン保安官ってママローズとロマンスがあるのかと思っていたけど若かったんですね。

  • シリーズ3作目

  • 普通にしか楽しくなかった。期待してたのに!『バラの絆…』は4、『バラに捧げる…』が3なのは短編だからと思いたかったけどな。ロマンスでは無く西部劇なら4★だったかも?美女がいきなり3人も出てきた時から内容は散漫で、ヒロイン視点で無いのも✕。ガーウッドのFBI物が好きな人向きです。私はリージェンシー物とハイランダー物に期待します。

  • クレイボーン兄弟のバラシリーズの三作目。凶悪事件の目撃者となったヒロインが恐怖を味わったわりに のほほ〜んと危機感もなく出歩いてる姿に違和感がのこるが 何度も襲い来る強盗団の存在は不気味だったね。ヒーローは早撃ちの名手で連邦保安官二人はその腕前を何度もみせてる場面があってよかったね。ヒロインの小さな息子がすっげーカワイイのだ。

  • 冒頭での銀行強盗団の首領が思わせぶりだったわりには、ほとんど出てこなくてちょっと不満です。町の名士としての姿がもっと描かれていたら、残虐な本性を現す最期がもっと面白かったのに。恋に落ちたコールのあたふたぶりがもっと描かれてほしかったな。ダニエルの方が印象深い。あとがきにはコールの見せ場満載とあるが、そうではないので読後感に満足感が足りないのだと思う。

  • ノアの曾祖父、クレイボーン兄弟の三男コールのお話。
    うん、やはりノアと似ているような。
    でも、今作では主役カップルよりもサイドストーリーとして描かれていたダニエルのロマンスの方が気になった。
    ★3.5

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