ハロウィーンの魔法使い (ヴィレッジブックスedge)

著者 : 飯田雪子
  • ヴィレッジブックス (2011年9月20日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323421

ハロウィーンの魔法使い (ヴィレッジブックスedge)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙に惹かれて読んでみました。
    読みやすく、素敵なお話でした。

  • 最初は切ないお話かな?と思いましたがハッピーエンドでほっこりしました。皆の夢がそれぞれ動くすてきな小説だと思いました。

  • 偶然、ハロウィーン当日に本屋さんで出会った本。

  • 夢とか友情とか恋とか・・・うまくいかないことが多くて、どうしようもなくて、苦しくて・・・そういうものをすーっと溶かしてくれる作品だと思います。

  • ハロウィンの日に読んでみた。
    ピュアな恋。切ない。

  • 悩める夢があるだけうらやましい。愛しい声ってなんかいいなって思った。

  • 服飾系の小説をはじめて読んだ。夢に疑問を持ちそれでも突き進める力というのはすごい。ぴったり細部まで自分好みの服というのはなかなかめぐり逢えないから、自分でつくれたらどんなにいいだろうと思った。

  • 主人公の灯里は、東京に出てきて従姉妹の家に居候し、
    服飾系専門学校に通っている。卒業まであと半年。
    しかし、親友の突然の退学、仲間との夢のベクトルや考え方の違いもあり、
    灯里は服飾に携わる意義や自信を失いかけていた。

    そんなある日、マンションの共有スペースで物静かで親切な道成と出逢う。
    彼と会話し、胸の内打ち明けるうちにだんだんと惹かれていく灯里。
    だが、道成の方にも特殊な事情があって・・・

    果たして彼女の想いは届くのか。
    服飾にかける情熱を取り戻せるのか。


    多少ありきたりな気もするけれど、個人的には王道展開は好きだ。
    最初は主人公がNegativeでどんよりな雰囲気だけど、
    それがかえって終盤の爽やかさを引き立てている。
    さらりと読めて、読後感もまあよし、そんな恋愛小説でした。

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