さおり&トニーの冒険紀行 フランスで大の字

  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 429
感想 : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323551

作品紹介・あらすじ

パリ、シャンパーニュ、ブルゴーニュ、ペイ・ド・ラ・ロワール、プロヴァンス&コートダジュール。パリを中心に東へ西へ、南仏への旅。オールカラー。爆笑海外ルポ第4弾。

感想・レビュー・書評

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  • 冒険紀行ってあったけど、読んでみるとフランスで色々な事を体験して、それを本にまとめたって感じです。バラの花びらをお菓子にするのには、驚きました。確かに、チョコレートとかにバラの花びらが入っている物もあるので、元はこれなのかなと思います。
    「パルクール」の紹介もあって、興味深かったです。9才~41歳まで人がパルクールのクラブに在籍していることが書いてあって、フランスではメジャーなものなのかと知りました。

  • パルクールは東京でもできそうだからいいとして、今度フランスへ行ったら、ナントでナントで機械仕掛けの象に乗って、ブールゴーニュでゲドロン城作りに参加します。

  • 冒険紀行というより、旅程全てをアテンドされ、至れりつくせりの取材旅行記だった。突発的アクシデントなく、淡々と進むフランスガイドでした。

    ふたりのドイツ編のようなふたりだけの旅内容を期待していたので残念。

  • 随分体験施設に出入りしているね~三つ星レストラン・クレープ・パン屋・ブイヤベース・シャンパン・キノコ・ビスケット・エスカルゴ・塩田・花の菓子・ステンドグラス・ハーブ薬局・手回しオルガン・ひょうたん楽器・ひげ剃り・石けん・手作り傘・カルトナージュ・コサージュ・クロッシュドルネヴィル・アーティスト老人ホーム・エッフェル塔・マドレーヌ寺院・オークション・パステル・モネの庭・サントン・降水・ヤマカシ・ビルゥ・インディアンフォレスト・城キャンプ・ヴァンで料理・ラマシン・回転木馬・ゲドロン城・アンシールフラン城~あれ、フランス人の話を読んだぞって考えていて、日本人とフランス人のカップルで、日本で生活している人の本を読んだんだった。随分印象が違うぞ!こっちは甘い!って感じ

  • 3.00 美本

  • 興味深い内容だが、旅行の参考にはならない

  • 私はフランスに留学して2年ほど住んでいたことがあるので、読んでいてなんだかすごく楽しかった。フランスの良さや面白さがギュッと凝縮されている感じ。奥様のさおりさんが日本人ぽく器用で律儀で常識的な感じで、旦那様のトニーさんが不器用でマイペースで自由なのも、味のある夫婦という感じで可笑しかった。さおりさんの後書きの「伝統と自由というよりは、『自由』という伝統がある感じ」という言葉が、すごく納得できた。

  • シリーズが一杯出ていることは知っていたけど、どれもこれも自分たちで体験したことの感想を交えての説明なんですね。
    見るだけ、調べるだけじゃないところに好感を感じた。
    一番凄いなと思ったのは昔のお城を、当時使っていた材料、道具だけを使って作っている博物館。
    再建じゃないところが良い。
    触ってもいいし、観光客が参加できるところも良い。

  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】 293.5||O
    【資料ID】91114038

  • フランスでの旅行記。さすがはおしゃれな国。文化一つにしてもすごく小洒落ている。でも、ただ伝統にとらわれない自由さがあるのもいい。今はテロで大変な時期やろうけど行ってみたいな〜。

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著者プロフィール

岐阜県生まれ。漫画家。夫のトニー・ラズロ氏との日常を描いた大ヒットコミックエッセイ「ダーリンは外国人」シリーズ、英語と日本語の不思議や違いを描いた「ダーリンの頭ン中」シリーズ(共にKADOKAWA)の他、「大の字」シリーズ(ヴィレッジブックス)、『ダーリンの東京散歩 歩く世界』(小学館)など、作品多数。翻訳は本書が初めて。

「2020年 『まざっちゃおう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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