クリミナル マインド FBI行動分析課 血のモンタージュ (ヴィレッジブックス)

制作 : ジェフ・デイヴィス(原案)  酒井紀子 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 111
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323674

作品紹介・あらすじ

カンザス州ローレンスでホームレスばかりを狙った連続殺人事件が発生する。被害者は人種も性別もバラバラ。だれもが体を清潔にされ、新調した衣服を着せられていることを除いては…。犯人逮捕のため招集されたのは、並外れた洞察力を武器に凶悪犯罪のプロファイリングを行うFBI行動分析課"BAU"のメンバー。はたして社会的弱者の中から"獲物"を探す犯人の目的は何なのか?やがて彼らを嘲笑うかのように街では新たに女子大生が誘拐され、まったく無関係に見えた二つの事件に奇妙な接点が浮かび上がる-PWA受賞の著者が人気海外ドラマをもとに書き下ろした話題作。

感想・レビュー・書評

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  • ギデオンがまだいる。懐かしい。
    わからんでも英語で読んだ方がよさそうだ!

  • これって誰向けの本なんだろね〜
    いつも思う。
    ドラマ見てる人にはこんなにくどい人物説明
    いるか⁇って思うし、
    見てない人には楽しいかって思うし…
    お話はドラマみたいでした!

  • 2007年発表
    原題:Criminal Minds: Jump Cut

    『映画の中の殺しはいつもきれいなものだ。しかし、この世のなかに、殺しほど汚いものはない』
    ーアルフレッド・ヒッチコック

    『殺人は集団を破壊する稀有な犯罪である。だからこそ、社会は被害者に代わり、償いを要求し、許しを受け入れる。そのひとつの事件が、社会全体の関心事でもあるからだ』
    ー詩人W・H・オーデン

  • ギデオンがまだいる時期。スナッフムービーが軸。

  • 大好きなドラマのノベライズ本である。
    思ったより長くて、だらだら読んでしまった(苦笑)。
    テレビで見るよりも、それぞれのキャラクターが詳細に書かれていて、これは小説の得意とするところだなぁ、と思った。(映像の場合は、生で動く俳優さんの台詞や行動から推測するしかないからね。)

  • シーズン2頃を舞台にした話。ドラマを見ていれば、かなり楽しめる。逆に見ていないと、人間関係も掴みづらいし、あっさりしすぎていて(大体、ドラマのノベル版はそんなものだが)つまらないかもしれない。
    しかし、ファンには必読の一冊かも。
    出来ればシーズン4、5で出してほしいです。

  • クリミナル・マインド大好きなので、内容はともかくとしてクリミナル・マインドってだけで、嬉しくなって読んじゃった感じでした。
    簡単に読めます。時間もそんなにかからなかったです。
    ドラマを見ずに読むと、それぞれの性格とかポジションとか分かりづらいかもしれません。プロフィールを説明するところはでてきますが。
    私はドラマから見ているので、説明はいいから早く進んで!と思ってしまいました。
    内容は…うーん、まぁ、まぁ、といったところですね。
    殺人やプロファイルの内容よりも、メンバーのやり取りがおもしろくて、それだけで満足。
    もっといっぱい出して欲しい~

  • 主要登場人物多いし、先にドラマを見てからの方がわかりやすい気がする。

  • 大好きなドラマの小説版があることを知って、二冊目と一緒に買ってしまいました。
    まだ冒頭しか読んでませんが、文章的にも好きな感じっぽいので超楽しみです!読み終わったらまだレビューします。

  • SEASON2~3の間だの話らしい。
    今では懐かしいギデオンがいた頃の話。
    ギデオンは矢張りみんなのパパ役としてとてもいいなぁと思う。
    外国の小説というのは翻訳の仕方や文体のせいであまり好きでは無かったのだが、この本はすんなり読めて良かった。
    ドラマそのままという感じだ。
    元から人物を知っているせいもあるのかもしれないが。

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