オールスター:バットマン&ロビン ザ・ボーイ・ワンダー (DC COMICS)

制作 : ジム・リー  秋友克也  石川裕人  近藤恭佳 
  • ヴィレッジブックス
4.23
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本棚登録 : 49
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323902

作品紹介・あらすじ

闇に生きるダークナイト、バットマン。輝きに満ちたボーイワンダー、ロビン。ゴッサムシティの守護者にして、正反対のイメージを持つ両者。だが、その誕生の裏には、同じく悲劇の過去があった。犯罪に両親を奪われ、共に孤児となった二人は、如何にしてダイナミック・デュオへの道を歩き始めたのか。バットマンの"誕生"を描く『イヤーワン』と、バットマンの"終焉"を描く『ダークナイト・リターンズ』『ダークナイト・ストライクス・アゲイン』をつなぐ、衝撃のミッシング・リンク。現在のバットマンブームの礎を築いたフランク・ミラーと、今なおコミックスアートの最先端を走り続けるジム・リーが初めてタッグを組んだ話題作、ついに邦訳。

感想・レビュー・書評

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  • バットマンと初代ロビン(ディック・グレイソン)の出会いの話。フランク・ミラー氏とジム・リー氏のタッグとあって、内容はダーク、ビジュアルはスタイリッシュ、ととても楽しめる作品でした。個人的にはこれに出てくるグリーンランタンのハルがくそカワイイので、ハル好きな方にもオススメです。

  • 「YEAR ONEのバッツはこんな事言わない」とはいえ狂気の物語、それに現実感を与える絵は最高! ほんの数ページ弱さを見せる#9が印象的。

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