緑の死線で抱かれて 下 (ヴィレッジブックス)

制作 : 阿尾正子 
  • ヴィレッジブックス
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323926

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  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    爆弾テロで死んだ女性は、ジーナのパスポートを持っていたが、ジーナではなかった。しかし、ジーナがハンブルクにいたのは確かだった。彼女の行方を探すマックスは、彼女が友人の女性モリー・アンダーソンと行動を共にしており、二人とも何者かに誘拐されたらしいことを突き止める。そんな折、マックスの前にあらわれたのは、かつてモリーと恋仲だった闇商人のデイヴィッド・ジョーンズ。ジョーンズによれば、ジーナたちはインドネシアに連れ去られたという。マックスとジョーンズ、そしてマックスの部下ジュールズは、急遽インドネシアに飛んだ!―。

    マックスとジーナ モリーとジョーンズがいかにいいコンビかが強調されるような流れ。
    そうか、思いもよらない場所ってそこですか。
    マックスの張ったりはすごすぎる。ベースに心理学があるせいなんでしょうけど鬼気迫る。
    マックスとジーナのハッピーエンドがとてもすてき。時間かかっただけ幸せそうで読んでいてもにやにやしちゃった。
    モリーとジョーンズの幸せも、これから読めるといいな。もちろんジュールズの恋も、ね。

    Breaking Point by Suzanne Blockmann

  • マックスとジーナ、ジョーンズとモリー、中々実らなかったカップルが実ってハッピーエンド。後半の展開がちょっと早すぎて、夢オチなんじゃないかー?!っていうくらい笑

    この厚さを2冊にわける意味があるのかなー1冊で十分収まりそうなとことが減点。

    後日談がもっと長くてもよかったなーとかとか。というわけで下巻は星三つ。トラブルシューターズも、アリックスもほとんど出てこなくて寂しい…

    次の次はジュールズ!
    彼にも幸せになってほしいね。

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