トワイライト〈4〉 牙は甘くささやく

制作 : ゴツボ×リュウジ  小原 亜美 
  • ヴィレッジブックス
3.97
  • (44)
  • (25)
  • (42)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 258
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863325180

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ベラの誕生パーティーで起こった事件がきっかけで、ベラとエドワードが離れ離れに(ToT)月だけが書かれている4ヶ月間は読んでて切なかった(._.)しかし徐々に元気を取り戻すベラ♪エドワードと再び会うために努力する姿は健気だけど、ジェイコブを巻き込んじゃダメだよ!後がもつれそうで怖い(--;)

  • はまった!

  • 「あたしが欲しいの? それとも、あたしの血?」 気持ちを確かめ合ったエドワードとベラ。しかし吸血鬼と人間のままのふたり。エドワードはついにある決意をする…。ヴァンパイア・ロマンス急展開の第4弾。

  • バンパイアと人間の恋愛モノですから
    やはり行き着く問題はアレなんですよっ

    3・4と続けて読みました~。
    1・2が激甘編だったなぁ(*´Д`*)遠い目
    今回は、あまりの甘さに転げまわりたくなる事は
    なかったけど、別の意味で転げまわるかんじで・・・!

  • 2012/4/30
    borrow a book from Osaka Municipal Central Library

  • エドワードがいなくなってしまいました。
    それにしてもベラはモテモテですな。

  • ジェイコブが可愛そうに尽きる。

  • 第2章一巻目。四巻から六巻の第二章の内容が映画『トワイライト~ニュームーン~』になっている。

  • 前巻でひとつの山を越えたかに見えたベラとエドワードのふたりだったが、相変わらず、ふたりの間に横たわる生物としての溝は深い。
    永遠に17歳のままのエドワードと、必ず老いていくベラ。
    狩る者と、狩られる者。
    いままで目を背けてきた事実がベラの18歳の誕生日に噴出し、二人の関係に亀裂が走る。

    主軸は相変わらず甘くて熱い恋愛小説なんだけれど、人間ではない者に魂はあるのか、神の救済はないのか、という、ちょっと宗教的な側面も垣間見えた。
    大多数が無宗教の日本とは異なり、キリスト教が根付いているアメリカでは、吸血鬼に対する意識も日本とは少し違うのかもしれない。ちょっと興味深い。

  • 懲りずに今回は面白いかもと読んで見た。

全21件中 1 - 10件を表示

トワイライト〈4〉 牙は甘くささやくのその他の作品

トワイライト〈4〉牙は甘くささやく 単行本 トワイライト〈4〉牙は甘くささやく ステファニー・メイヤー

ステファニー・メイヤーの作品

ツイートする