ゴシップガール 7(卒業だなんて信じられない篇

著者 :
制作 : 鹿田 昌美 
  • ウイーヴ
3.60
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863325494

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず軽妙な進行。愛すべきか憎たらしいのか、おバカちゃんたちも健在。
    胡散臭い登場人物たちも新たに続々登場。いや?賑やかすぎてもうよくわかりません!

    しっかし別れてもすぐ次のお相手が登場する辺り、若さ、なんでしょうか。社交性の問題?これがお国柄?それとも富裕層の付き合いの広さ?

    ともあれ、やはり活字も大きく一章ずつが短いので、サクサク読めます。ただ、内容の過激さや波乱万丈さ、ゴージャスさに疲れて休憩無しに読めないσ(^◇^;)

    住む世界が違い過ぎるんですよね、いやはや。

    新たな女の友情が歪ながら好感持てます。こう言う展開は好きですね。新たな恋愛もスタートしそうですし。

    ところで気になるのがブレアの弟のタイラー。6巻から読んだ分では今のところ殆ど存在感が無いんですが。13歳?でタバコだか薬だかやってると言うのはまじですか。理解できない!

    躍進、同棲、別れ・・・

    今回もド派手でハチャメチャです。
    セレブの卒業目前記念ホリデー?よくわかりませんが、リッチ過ぎて笑っちゃいます。

    やはりこれはセリーナよりブレアがヒロインぽいですね。なんだかかわいくて。私の中にドラマキャストのレイトン.M以外の誰かのビジョンがくっきり浮かんでいるんですが、それが実在する女優なのか、完全なる想像の産物なのかハッキリしません。

    ついがむしゃらになってやけっぱちな行動に出るところもキュート。

    男性陣にはあまり興味を惹かれないかな。ところでチャックはイケメンなんでしょうか?ドラマキャストを観たところ、なんとなく過剰演技で笑いをとる某トリオ芸人さんを連想させるスチルで。

  • 2011/07/19読了

    ネイトがどんどん崩れていってしまう…。せっかくブレアと幸せになったと思ったのに。ブレアも、何もしなくてもどんどん悪い方向に進んでいってしまうの、どうにかならないかなあ
    ジェニーが、前のような女の子じゃなくなっていって…。いい方向には進んではいないよね。ヴァネッサとダンは、近づいたり離れたり。
    ダンはふつうのネガティブな詩人でいいの。
    みんな、変わる必要はないのにね
    セリーナは変わらないから魅力的なのかしら。卒業間近、合否発表のあとの苦々しい気持ちは分かる。
    それからブレア
    まあ…イエール、よかったね

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