死にゆく者の微笑―イヴ&ローク〈4〉 (ヴィレッジブックス)

著者 :
制作 : J.D. Robb  青木 悦子 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 63
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (459ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863327122

感想・レビュー・書評

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  • 今回はなんか難しい内容だったなぁー。犯人捕まえる時もやっぱり乱闘。笑もー水戸黄門の印籠的な感じかな…( ̄∇ ̄*)んでもやはりめっちゃ楽しかった♪次も楽しみ♪ヽ(´▽`)/

  • イヴとロークのハネムーンから物語は始まる。
    ロークが「妻が」と言うのを面白がっているのがかわいい。
    最後はやっぱりイヴが乱闘の末血まみれになり、ロークに医療班に引き渡されるはめに…。

  • ロークのもとで働く若者が首吊り自殺を遂げた。口には笑みが張りついていた。それからまもなく、ひとりの悪徳弁護士が自宅の浴室で手首を切って死亡した。血に染まったバスタブの中に横たわる彼は、無気味にもほほ笑んでいた。ともに自殺の動機はまったく見当たらない。果たして謎の笑顔は何を物語るのか?ハネムーンから帰国したばかりのイヴは、ピーボディ巡査を従えて捜査に乗り出す!

    原題:Rapture in Death (1996)
    訳者:青木悦子

    ヴィレッジブックス(2004.02)

  • イヴ&ローク・シリーズ第4作。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    ロークのもとで働く若者が首吊り自殺を遂げた。口には笑みが張りついていた。それからまもなく、ひとりの悪徳弁護士が自宅の浴室で手首を切って死亡した。血に染まったバスタブのなかに横たわる彼は、無気味にもほほえんでいた。ともに自殺の動機はまったく見当たらない。果たして謎の笑顔は何を物語るのか?ハネムーンから帰国したばかりのイヴは、ピーボディ巡査を従えて捜査に乗り出す。だが、彼女は知らなかった―事件の背後には彼女とロークを虎視眈々と狙う人物が潜んでいることを!ロマンティック・サスペンスの大ベストセラー、第4弾。

    コントロールがテーマかも。
    人は人を操りたいという欲求があるのだと改めて思わされた作品。
    ピーボディーもマクナブもフィーニーもマイラもメイヴィスもやっと役割が固定された感があってとてもテンポが良かったと思います。
    やはり狙われるのはロークなのね。

    Rapture in Death by D.J.Robb

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