ブルーベリー・マフィンは復讐する (ヴィレッジブックス)

制作 : Joanne Fluke  上條 ひろみ 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 119
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863327146

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    レイク・エデンに、あの人気料理研究家コニー・マックがやってくる!いつもは静かに厳しい冬が過ぎ去るのを待つ町が、今年は浮き足だっていた。そんななか、ハンナはウィンター・カーニバルの特別ゲストとして招かれたコニーに、自分の店の厨房を一晩貸すことに。翌朝、出勤してきたハンナが発見したのは、ぐちゃぐちゃの厨房と、特製ブルーベリー・マフィンを手にしたコニーの死体だった!殺人現場として店は立入禁止になるは、妹の親友と恋人候補ノーマンまで犯人扱いされるはで、頭に来たハンナはまたまたこっそり犯人探しを始めるが…。お菓子探偵の面目躍如、シリーズ第三弾。

    【感想】

  • 有名な料理研究家がレイク・エデンを訪れるが、
    自分の想い通りに物事を進めるすっごい嫌な奴で、
    あっという間に殺されてしまう。

    クッキー・ジャーは殺害現場として閉鎖になるし、
    妹の親友と「友人」のノーマンは容疑者になるしでまたもや捜査開始。

    やり手の不動産エージェント、妹のアンドリアが料理研究家が嫌な奴と気がつかないのがちょっと不思議。
    いきなりハンナがホールドアップさせられるのにも驚いたが、
    ラストの衝撃もすごい。
    なんと、母親がクッキー・ジャーの隣にアンティークショップを開くことに!

  • 今回はウィンターカーニバル!
    さすが雪国だけあって、犬ぞりや氷の上の釣り大会や、
    雪だるま大会など心踊るイベントが繰り広げる中、
    ハンナは探偵捜査に大忙し。
    今回は神聖な職場を殺人現場にされ、立ち入り禁止になったことで怒り心頭のハンナが捜査に乗り出すのですが、
    トントン拍子に行くわけもなく。
    ノーマンとマイクの気持ちもつかめない状態。
    ただ、妹のアンドリアとはどんどん仲が良くなっていってる。
    犯人に目星はついてたものの、最後までわからないのは動機でした。
    それもラストにはっきりします。ハンナがピンチ!

  • レイク・エデンに、あの人気料理研究家コニー・マックがやってくる!いつもは静かに厳しい冬が過ぎ去るのを待つ町が、今年は浮き足だっていた。そんななか、ハンナはウィンター・カーニバルの特別ゲストとして招かれたコニーに、自分の店の厨房を一晩貸すことに。翌朝、出勤してきたハンナが発見したのは、ぐちゃぐちゃの厨房と、特製ブルーベリー・マフィンを手にしたコニーの死体だった!殺人現場として店は立入禁止になるは、妹の親友と恋人候補のノーマンまで犯人扱いされるはで、頭にきたハンナはまたまたこっそり犯人探しを始めるが…。シリーズ第3弾。

    原題:Blueberry Muffin Murder (2002)
    訳者:上条ひろみ

    ヴィレッジ・ブックス (2004.02)

  • 本屋さんでは全巻揃ってなかったので、シリーズの刊行順を無視して読んでます。最初に読んだシュークリームは殺人は1件で謎解きもなんだかのんびりしてましたが、こっちは殺人鬼に追われるスリリングな場面もあり事件も多くてハラハラしました。訳者あとがきで勧められているグリルド・チーズクリーム・サンドイッチは出来合いのものでできるので、やってみたいと思います。

  • お菓子探偵ハンナシリーズ3作目。

  • おとぎ話感がいい。

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