“It”(それ)と呼ばれた子―青春編 (ヴィレッジブックス)

制作 : Dave Pelzer  田栗 美奈子 
  • ヴィレッジブックス
3.46
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本棚登録 : 222
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863327184

感想・レビュー・書評

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  • 思春期の切なさに葛藤。誰にでもある分岐点。ハッとさせられる内容だ

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    実母による虐待から逃れ、里子となって中学校に入学したデイヴを待っていたのは、心ないクラスメイトたちによる残酷な“いじめ”だった。それでも彼はくじけない。友だちが欲しい、語り合える仲間が欲しい―高校生になり、そんなデイヴにもようやく親友と呼べる友人ができる。冒険とスリル、周囲の大人たちとの関わり、そして淡い初恋…。生まれて初めて友情を知り、他人と触れ合い、愛する喜びと信じる強さを学んでゆくデイヴ。児童虐待の被害者にすぎなかったひとりの少年を、その後のデイヴ・ペルザーへと導いた、決定的な出会いと悩み多き日々を綴った、あざやかに胸にせまる青春期の告白。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・青春・ノンフィクション



    +++1

  • 2013-100
    過去と闘いながらも、やっと自分の居場所を見つけたデイブの青春期。

  • まさに青春真っ只中の話。
    ポール達との遊びの内容…楽しかったとはいえ、無茶しすぎやな。

  • 感想は1巻に。

  • 幼児虐待を受けた子ども、そして成長していく姿。

  • itと呼ばれた子の続編で、主人公の青春時代のことが書かれていてまたまた衝撃的だった。青春時代にうけた傷はなかなか消えないと思うし、その人の感性がだめになってしまう気がした。

  • 著者が高校から社会に出ていくときのことが書かれている。自分の虐待を受けた人生を悔やむことなく、誰を責めるということもせずただ前を向いて生きていく著者に本当に考えさせられる。

  • 「Tiと呼ばれた子」シリーズです。
    虐待から逃れられたと思ったら今度はいじめがまっていたりと、本当に残酷で読んでいて心苦しくなるような話でした。
    それでも、前を向いて生きていく主人公の姿に本当にすごいと思いました。

  • こんなのもあったのか 
    前読時は3部作だった鬱になったシリーズ
    久しぶりという事で読んでみたい のかも知れない

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