ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス)

著者 :
制作 : J.D. Robb  小林 浩子 
  • ヴィレッジブックス
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (506ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863327962

感想・レビュー・書評

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  • イヴ&ローク・シリーズ第10作。

  • イヴとロークは、ロークが所有する劇場のこけらおとしに来ていた。上演されるのはアガサ・クリスティ原作の有名な戯曲で、その作品のクライマックスは、妻が自分を裏切った夫を刺し殺す場面だった。だが、妻役の女優の手で心臓にナイフを突き立てられた俳優ドラコは、本当に帰らぬ人となった。何者かが無害な小道具を本物のナイフにすり替えていたのだ。直ちに捜査に乗りだしたイヴは、ドラコを憎んでいた人物が演劇界に大勢いることを突き止めるが…。大人気のロマンティック・サスペンス・シリーズ、待望の第10弾登場。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    イヴとロークは、ロークが所有する劇場のこけらおとしに来ていた。上演されるのはアガサ・クリスティ原作の有名な戯曲で、その作品のクライマックスは、妻が自分を裏切った夫を刺し殺す場面だった。だが、妻役の女優の手で心臓にナイフを突き立てられた俳優ドラコは、本当に帰らぬ人となった。何者かが無害な小道具を本物のナイフにすり替えていたのだ。直ちに捜査に乗りだしたイヴは、ドラコを憎んでいた人物が演劇界に大勢いることを突き止めるが…。大人気のロマンティック・サスペンス・シリーズ、待望の第10弾登場。

    イブがロークの社交に付き合い、訪れた劇場から事件が始まる。
    うまい役者の定義、そんなものがおもしろかった。

    WITNESS IN DEATH by J.D.Robb

  • 2008年12月某日読了。

    記録するの忘れてた。1ヶ月ほど前に読了しました。
    あいかわらず、よく練られていながら、読みやすいミステリーです。
    今回は親子愛、友人愛、恋愛とテーマも盛りだくさんで、読み応えあった。

    いつの時代もスターになるのは大変なのね・・・。

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