シュガークッキーが凍えている (ヴィレッジブックス)

制作 : Joanne Fluke  上條 ひろみ 
  • ヴィレッジブックス
3.79
  • (10)
  • (12)
  • (14)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 96
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863328006

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 安定の面白さ。犯人が判明したのに沢山ページが残っていて、何が起こるんだろうと思っていたら、レシピ集が載っていたのでびっくり。クッキーにしてもお料理にしてもすごく美味しそうなのだけれども、馴染みのない調味料?だったり、量的に何人分なの?と言ったところで自分で制作するには至っていない…作らないだろうな。でもコーヒーをみんな美味しそうに飲んでいるので、それは我慢出来ずに飲んでしまってる。
    個人的にはノーマンがいいんだけど、ハンナは相変わらずでした。まぁ男性二人もプロポーズした訳では無いし

  • 【あらすじ】
    もうじきクリスマス・レイク・エデンの町はいつになくうきうきしていた。ハンナが出版する町のとっておき料理集のために、クリスマス・パーティ兼大試食会が開催されるのだ。ハンナの母ドロレスも大張り切り。美しく高価なケーキナイフを貸してくれるという。だが、宴が始まってしばらくして、ハンナは真っ青になった。あのケーキナイフがない!慌てて探すハンナの目に飛び込んできたのは、ナイフを胸に刺した死体だった…。外は猛吹雪で参加者は会場に軟禁状態だから、絶対この中に犯人がいるはず!今にも産気づきそうなアンドリアを助手に、ハンナが見つけた真相は?大好評シリーズ第6弾。

    【感想】

  • もうじきクリスマス。レイク・エデンの町はいつになくうきうきしていた。ハンナが出版する町のとっておき料理集のために、クリスマス・パーティー兼大試食会が開催されるのだ。ハンナの母ドロレスも大はりきり。美しく高価なケーキナイフを貸してくれるという。だが宴が始まってしばらくして、ハンナは真っ青になった。あのケーキナイフがない!慌てて探すハンナの目に飛び込んできたのは、ナイフを胸に刺した死体だった!外は猛吹雪で参加者は会場に軟禁状態だから、絶対この中に犯人がいるはず。今にも産気づきそうなアンドリアを助手に、ハンナが見つけた真相は?シリーズ第6弾。

    原題:Sugar cookie murder (2004)
    訳者:上条ひろみ

    ヴィレッジ・ブックス (2005.12)

  • 3分の1はレシピ集だったので、番外編ぽいです。
    事件もあっさり解決。それにしても
    レイクエデンに泥棒はいないといいつつ
    殺人事件がこうも起きる街って一体・・・。

  • お菓子探偵ハンナシリーズ6作目。

  • レシピは、どれもこれもまずそうです。日本人向けではない!

  • お菓子探偵ハンナシリーズ第6弾。
    おおっ今回は書き込みゼロだー!!(感動するところがおかしい)
    そしてナイスタイミングで作中もクリスマスでした。
    短めの作品ですが、その代わりに作中で出版予定になっている「レイク・エデンのレシピ集」が巻末についてます。
    料理をする人にはお得感ありですね。

    イラストレーション / カズモト トモミ
    ブックデザイン / 鈴木成一デザイン室
    原題 / SUGAR COOKIE MURDER (2004)

全8件中 1 - 8件を表示

ジョアン・フルークの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする