ユダの銀貨が輝く夜―イヴ&ローク〈11〉 (ヴィレッジブックス)

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著者 : J.D.ロブ
制作 : J.D. Robb  青木 悦子 
  • ヴィレッジブックス (2006年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (549ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863328037

ユダの銀貨が輝く夜―イヴ&ローク〈11〉 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • イヴ&ローク・シリーズ第11作。

    警官の惨殺事件を捜査するイヴ。警官ばかりが狙われる連続殺人事件へと推移するなか、過去にロークと因縁のあった暗黒街の大物の存在が浮かび上がる。

    物語の展開にいつものようなキレが感じられなかった。特にロークと暗黒街の大物との対決は陳腐としかいいようのない会話に終始し、がっかり。

  • 早春のニューヨークで、警官が無残にも撲殺された。犯行現場はロークが所有するクラブで、状況からすると、犯人と被害者は顔見知りのようだった。動機は怨恨か?捜査を担当するイヴは、被害者が大物ドラッグディーラーのマックス・リッカーの逮捕に関与していたことを知る。が、なぜか市警の内務監察部に、捜査を速やかに終結させるよう忠告された。しかも、リッカーは過去にロークと因縁のあった人物だった。リッカーの危険な本性を知るがゆえにイヴの身を案じるロークと、捜査に挺身するイヴは、やがて激しく衝突してしまう。そんな折、またも警官が殺された。

  • なんだか、回を追うごとにイヴの雰囲気が変わっていくというか…それがまた楽しみだったりします。前回の作品といい、人情ものと言うか刑事ものって感じのイメージが。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    早春のニューヨークで、警官が無残にも撲殺された。犯行現場はロークが所有するクラブで、状況からすると、犯人と被害者は顔見知りのようだった。動機は怨恨か?捜査を担当するイヴは、被害者が大物ドラッグディーラーのマックス・リッカーの逮捕に関与していたことを知る。が、なぜか市警の内務監察部に、捜査を速やかに終結させるよう忠告された。しかも、リッカーは過去にロークと因縁のあった人物だった。リッカーの危険な本性を知るがゆえにイヴの身を案じるロークと、捜査に挺身するイヴは、やがて激しく衝突してしまう。そんな折、またも警官が殺された。

    サスペンスなんだけど人間関係が面白いというか、進化しているので続きが気になる。
    個々の人間的成長もさることながら、イヴ&ローク ピーボディ&マクナブ など伴侶となる人と巡りあってからの成長が凄いのだわ。
    伴侶と巡り合っていない身としては全てが想像の域でしかないのだが、うらやましい所もあるし。
    今日は読書タイムをつくりましょう(^^)v

    JUDGMENT IN DEATH by J.D.Robb

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