十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)

制作 : Laurell K. Hamilton  小田 麻紀 
  • ヴィレッジブックス (2006年4月発売)
3.61
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (485ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863328174

十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。
    魔女の目覚めの巻末に宣伝が載っていたので借りてみました。なんだかよくわからないお話でした。

    とりあえず登場人物たちの相関図を把握するのが難しい。人間と吸血鬼とゾンビとグールとが居て親吸血鬼派の人間と反対派が居て協会があって警察が居て…で、彼女は蘇生師。うん、わけわからん。そして彼女の知り合いがポンポン登場するんですがこちらは知らない人の羅列でコイツは結局誰の元で何して働いてるんだ?ってのが理解できず置いてきぼりに。
    大体、吸血鬼たちはいきなり襲いかかってくるわ、グールに襲われるわ吸血鬼ハンターとも敵対してるわで主人公大変。無事問題は解決したみたいですが何で解決したのかイマイチよくわからなかった。
    そしてこれは訳の問題なのかもしれませんが文章が変な所で途切れるので読みにくかったです。
    感性の問題。それが合わないだけ。みたいな文章が続くので。
    続きは読まないかなあ。ベルベット声の吸血鬼さんにもあまり興味ないしな。
    でも吸血鬼ものがある一定数売れるってのはわかるような気がする。こういうの好きな人は居そう。

  • mixiのTwilightコミュで紹介されていて気になってた本。
    吸血鬼好き、タフな女性好きなのでこれもついでに買ってみた。
    これから読みます。

  • 吸血鬼、人狼、ゾンビ蘇生師が登場する、いわゆる「パラノーマル」と呼ばれるジャンルに属するこの本。
    多少エロティックでかつ、スプラッターな要素も含むので好き嫌いは分かれるジャンルかも。

    ただし、パラノーマルに抵抗なく、吸血鬼ものや美形好きにはたまらないシリーズ。
    蘇生師のアニタ・ブレイクと超美形の吸血鬼、ジャンクロードを中心としてアップテンポに展開していく。
    このアニタブレイクシリーズはニューヨークタイムズでもトップセラーを誇る人気小説。
    1年に1冊のペースで邦訳されており、この「十字の刻印を持つふたり」はアニタブレイクシリーズの邦訳の第1冊目。
    今後どんどんキーとなる登場人物が出てくるうえ、ジャンクロードとアニタの関係を知るうえで重要なので、まずはこの本から読み始めて欲しい。

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