友だちはいらない。(TV Bros.新書) (TOKYO NEWS MOOK 481号 テレビブロス新書 1)

著者 :
  • 東京ニュース通信社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863364684

感想・レビュー・書評

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  • ものすごくうなずきまくり。ですよねー!!
    勝手に「私たち友達よね」とか『親友じゃん』とか言ってくる人にいつも????と思っていたけどやっぱそう。友達なんていらないよねー、まぁいないけど。(笑)

  • たしかに友だちはいらない

  • 押井氏による友だちの定義は「イラクで失踪したときに、後先考えず、すぐに飛行機に飛び乗って現地に来てくれる人」

    そして押井氏は、師匠、家族、仕事仲間、犬猫などのペット、この4つがあれば友達は不要と説く。

    ■人間は孤独であり、それに向き合わない限りは孤独の問題を解決できないと、
    ■自分の価値観というものは一生かけて獲得するもの。

  • 最初の友達はいらないっていう主張は面白かったけど、あとは若者批判みたいになってきて、面白くなかった。また理屈っぽい感じもうるさかったなぁ・・・。押井さんの好きな映画ベスト3も屁理屈言わずに教えてくれてもいいのに。

  • 押井守さんでこのタイトルやったら、そら読むな。押井さんやったらこんなふうに考えるんやろうなとだいたい想像はつくねんけど。友だちとか、人間関係の話としてはおもしろい。

  • まただ・・・なぜか押井守さんの本は、後から内容を思い返そうとしても全く出てこない。一体どんな魔力が込められているんだw

  • 友達は必要ない。
    でも孤独でも駄目だというのが著者の考え。

    師匠、家族、仕事仲間、犬猫などのペット、この4つがあれば友達は不要。

    結局、人間は孤独であり、それに気付いて向き合わない限りは孤独の問題を解決できることもないんだと思う。

    上記4つがあれば、仕事を通じて社会との関わりを持ちながら生きていやすくなる。

    余計なことばかり考えて賢くなったと思わず、今を精一杯生きていこうと思いました。

  • よくある、人間は本来孤独で友だちなんかいらないのです、という本でなくて、

    友だちじゃなくて、

    導いてくれる師匠と、自分がダメであることを気づかせてくれる家族と、仕事をともにする仲間と、ひたすら自分を求めてくれる小さきものが必要だよって話でした。

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著者プロフィール

映画監督。1951年生まれ。東京都出身。東京学芸大学教育学部卒。1977年、竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)に入社。スタジオぴえろ(現:ぴえろ)を経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら オンリー・ユー』(’83年)、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(’84年)、『天使のたまご』(’85年)、『機動警察パトレイバーtheMovie』(’89年)、『機動警察パトレイバー2theMovie』(’93年)。『GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊』(’95年)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録。『イノセンス』(’04年)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『スカイ・クロラTheSkyCrawlers』(’08年)はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品された。近作に『THENEXTGENERATIONパトレイバー』シリーズ全7章(’14~’15年)、『THENEXT GENERATIONパトレイバー首都決戦』(’15年)。最新作はカナダとの国際共同作品『ガルム・ウォーズ』(’16年)。

「2018年 『シネマの神は細部に宿る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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