若者はなぜヤクザになったのか—暴力団加入要因の研究

著者 :
  • ハーベスト社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863390577

作品紹介・あらすじ

ヤクザという生き方しかできない/ヤクザという生き方を選んだ人たちは、ひとりの人間としてどのように思い、考え、悩み、生きてきたのか。

感想・レビュー・書評

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  • 若者はなぜヤクザになったのか―暴力団加入要因の研究。廣末登先生の著書。ヤクザになった若者、暴力団に加入した若者が、なぜヤクザになり、なぜ暴力団に加入したのか、具体的な背景について事例とともにわかりやすく説明されています。ヤクザ社会、暴力団社会で成功するには、一般社会で成功するのと同じような才能や努力が求められているように思いました。

  • 20151216

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著者プロフィール

廣末登(ひろすえ のぼる)
1970年、福岡市生まれの研究者、カウンセラー。北九州市立大学社会システム研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門は犯罪社会学。青少年の健全な社会化をサポートする家族社会や地域社会の整備が中心テーマ。現在、大学非常勤講師、日本キャリア開発協会のキャリアカウンセラーなどを務める傍ら、「人々の経験を書き残す者」として執筆活動を続けている。著書に『若者はなぜヤクザになったのか』(ハーベスト社)、『ヤクザになる理由」(新潮新書)、『組長の娘 ヤクザの家に生まれて』(新潮文庫)『ヤクザと介護――暴力団離脱者たちの研究』『ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました。極道歴30年中本サンのカタギ修行奮闘記』など。

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