楽しい英語「多読」入門―優劣のかなたで読みひたれ

著者 :
  • 丸善プラネット
3.29
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本棚登録 : 15
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863450196

感想・レビュー・書評

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    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50094749&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 852

  • 多読の方法論のみならず、著者の教育論も展開されている。ともに興味深い。

  • 「多読」に引かれて手に取ったら、英語教育者向けの本でした。
    私向けじゃなかったなぁと思いながらも読んでしまいましたが、
    なかなか興味深い1冊でした。
    2章で紹介されているMarvin Redpostのシリーズ、わたしも大好きだけど、あんな風に熱の入ったお勧めがあったら、誰だって興味もっちゃうよなぁ・・・

    学生たちが本を無心になって読む姿はすばらしいし、成績に関係なくその機会を与えられる先生もすばらしい。
    学習は、進学のためにするのではなく、自分の人生を豊かにするためにするものなのだということを、再確認しました。
    英語教育に限らず、学校教育のあり方についての問題提起もされていたように思います。
    最後に引用されていた、大村はまさんの言葉もすばらしいと思いました。

    私も学生のころに多読に出会っていたらなぁ・・・。
    教室でクラスメイトが好きな本をそれぞれ読んで、お互いに薦めあったり、感想を話したり。考えただけでもわくわくしちゃいますね。
    まぁ、今、"多"読とまでは言えなくても、図書館に恵まれて、GRなどをたくさん読めるのは本当にありがたいんで、私も細々とだけど、読み続けようと思います。

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