場の量子論 量子電磁力学 (第1巻)

  • 丸善プラネット (2011年5月1日発売)
4.75
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784863450813

みんなの感想まとめ

高度な量子電磁力学の理論を学びながら、相対論的場の量子論を総合的に復習できる内容が魅力です。特に、繰り込みや正則化といった発展的なトピックも取り上げられており、学びの深さを感じることができます。ファイ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • これまでやった相対論的場の量子論(森田、川村、サクライ、日置)について、総合的に復習しつつ、繰り込み(華麗だった!)、正則化など発展的な話題も学ぶことができた。ファインマン規則については日置の教科書を踏まえるとより正確に理解することができた。

    レベルはだいぶ高度だが、ついていけないほどではない。

    頻繁に前の式番号が参照されるので、電車で立って学ぶのが大変だった。←本質的でないが、社会人で電車通勤で学ぶのが私には大事なポイント。

    さあ、2巻目をやり終えたら、bjorken&drellで、洋書デビューか。←後日談:peskinにしました。この本をやっていたおかげで英語でもフォローできました。

  • 請求記号: 421.3||M||1
    資料ID: 11102275
    配架場所: 工大選書フェア

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

マンチェスター大学 名誉教授

「2020年 『マーティン/ショー 素粒子物理学 原著第4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

グレアム・ショーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×