ダブルミンツ (EDGE COMIX)

  • 茜新社
4.00
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本棚登録 : 3287
レビュー : 235
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863490888

感想・レビュー・書評

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  • くらい。

  • とにかくダークでエロい。
    同作者の同級生シリーズみたいな平和なお話とは真逆です。
    それなりに乱暴な描写もあるので駄目な人は駄目だと思う。
    私はラストさえ良ければエロは勿論、痛くても暗くても大丈夫なのでかなり萌えましたが。
    というより個人的には同級生シリーズよりもこっちの方が好みかも。

    ただ、あまり坊主萌えをしないので最初から最後までちゃんと髪が生えていたらもっと萌えた。
    あとはストーリーもラストも文句無しです。
    ダークなBLが好きな方にお勧めしたい作品。

  • THE・明日美子ワールド

  • 大好きな裏社会もの。
    ずっしりきますね。

  • みんな幸せになればいい!

  • 精神的攻めと逆、か。
    (ついにこんな事言うようになってしまった…)

    あっちのミツオのあの行動は、仕返しの意味もあるのかな。

  • 桃食べながらビデオ見るところがすごく好き。
    おかげで桃が食べられない。。

  • 「俺が死んでもお前絶対後追うなよ なんでじゃねえよ 楽すんな 泣いてんじゃねえよ 馬鹿」主従関係がありつつ共依存になってる二人が戻れないとこまでいっちゃう話。暴力表現が苦手なので痛々しいけど話としては好き。

  • 既出の中村先生の作品で一番好きな作品です。
    特に表題作がたまらなかった。
    漢字は違うが同じ読みの名前をもつ二人の男の上下関係と依存の話。雰囲気で悟らせることが多い作品を描かれる先生にしてはわかりやすいストーリーでストーリーの痛さを別にすればかなり読みやすいと思います。
    好みを分けるこの作品の読みどころであるピンと張った糸のような鋭い痛さに関して言うと、オブラートに包んだりされておらず、始終緩むことがありません。手玉に取っているようで、手玉に取られている感じと、人を好きになる理由と同じくらいわからないもう1人のみつおに対するみつおの犬のような従順さと人ならではの下心、痛さが心地いい作品です。
    そして、ガリガリの男の描き方が本当に私の好みで、特に脚に興奮しました。先生、ありがとうございます!

  • 桃はエロティック。

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著者プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

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