ダブルミンツ (EDGE COMIX)

  • 茜新社
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レビュー : 235
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863490888

感想・レビュー・書評

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  • 萩尾先生の漫画の影響で「暗い、重い、深い」をテーマにした漫画が読みたくて、色々探した結果購入した作品。

    やっぱりBLというのは好みの受けじゃないときつい物があるよねという話。

    そもそもBLの最大の強みである萌えとかトキメキを求めてなかったので求めてたテーマにBL色が邪魔だと思った時点で駄目でした。

    中村 明日美子 先生の作品はこれが初めてだったのですが自分には肌が合わないタイプだと思います。

    でも作品の質はきわめて繊細でクオリティも高いので、ガッチリはまっちゃうととんでもなく好きな人は好きな作家さんだと思います。

  • お互いの執着がちょっと恐い。
    2人だけの世界。

  • SとMの世界、だと思う。精神的・肉体的な服従関係ではあるけど、支え合っていないと「SとM」の関係は成り立たない。そんな話だったように、自分が思っています。

  • 暴力的でリアルで切ない。

  • ちょっとでも痛々しいのはごめんのあたしには少し目を背けたくなる感じ。
    でも中村さんがこれを描こうと思った動機が好きだ、と思った。

  • 人を選ぶ話だなあ。巻末の短編は良かったけど。

  • 「俺はこの目に殺されたのだ」と、話すシーンが印象的です。中村先生の描かれる目に納得。
    綺麗なのにえぐいです。それとも綺麗だからえぐいのか…

  • ちょっと痛い。あと黒い社会のお話。

  • ちょっと痛い

  • 少しダークですが、ミツオくんふたりの関係がすごくツボでした。

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著者プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

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