ダブルミンツ (EDGE COMIX)

  • 茜新社
4.00
  • (429)
  • (351)
  • (313)
  • (47)
  • (8)
本棚登録 : 3272
レビュー : 235
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863490888

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • この作家のキャラの目はどこか虚ろでウェットな世界観とは対照的にクールな表情を描くイメージだが、この作品のキャラは表情がいい。2話目の最後のページの光夫の虚ろな表情とか、あと特にいいのは最終話の最後のページの光夫。これは凄い! 虚ろな目が消えて見せる表情には心奪われる。このグッとくる感じは、虚ろな目が消えて本当の表情を見たってこと??

  • 同級生とは違った内容でよかった。

  • 同じ名前の2人がここまで運命を共にするなんて思ってもいなかったので驚き。
    痛々しいんだけどそこに愛がある…。
    中村先生だからこそ描ける世界でした。

    違うストーリーの短編もよかったです!

  • まっくらやみのなかに堕ちていくふたり。

  • さすが明日美子さん……
    なかなか重い……
    そしてハマる……

  • 狂気のエッセンスが混じった主従関係のようなふたりの物語。

  • 読む人をとても選ぶ漫画。
    私は好き。
    この2人の繋がりは、一言で表せない。
    愛、だけじゃないと思う。

  • 依存すきすき。

    このBLがやばい!2位おめでとう!!

  • 重たいんだけどぐいぐい読ませるのがすごいと思うのです。表題作の話がほんとにすごい。

  • ちょっと怖い。けどこれも中村さん独特の作風で、イヤではないです。
    なんか、タルい感じ。不思議な関係―…‥。

全235件中 81 - 90件を表示

著者プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

ダブルミンツ (EDGE COMIX)のその他の作品

ダブルミンツ (EDGE COMIX) Kindle版 ダブルミンツ (EDGE COMIX) 中村明日美子

中村明日美子の作品

ツイートする